::脳内出血で倒れた父の介護日記です。::
カテゴリ2008年夏からの介護日記がいわゆる介護日記にです。
その下、2006年に倒れる前から2008年初頭から春の出来事までがこれまでの経緯です。
脳内出血って何だろう?介護ってどんな感じだろう?と気になられる方は
倒れる前からご覧いただくとイメージをつかんでいただけると思います。

2020年06月14日

父が脳内出血で倒れて14年以上が経ちました。

また、2年おきの更新です(笑)。
2年前は腎盂炎で入院中だったんですねぇ。

その年(2018年)の秋(9月)に、気胸で第二日赤に入院するんですが、
右肺が1/3くらいまでつぶれていて、どうなるかと思いました。
歳も歳だし、空気を抜くのはリスクがあるとして、
そのまま状態観察の入院でした。
結局、1週間ほどで、少し回復し、退院となるんですが、
その後は一度も入院せずに、現在に至ります。

去年2019年のはじめからは、ポータブルトイレから自力で立てず、
2019年夏から夜間は尿取りパッド内で済ませてもらうことにしました。
それまで、夜間に2時間おきに起こして(父は怒りますが)
ポータブルに座らせてトイレさせていましたが、
こちらの体がもたなくなったためです。

母もそのころ、それを手伝っていたのですが、
父に尿取りパッドをつけて夜間の心配がなくなると、
母が少しボケてきて、要支援1くらいなるかなと思って要介護認定を受けると、
要介護1となり、びっくりしました。


2019年夏からは両親とも要介護となっています。
父は要介護5、母は要介護1。

父は、さらに指で測る酸素が悪くなり(間質性肺炎の影響)、
2018年10月から在宅酸素療法になりました。
現在、普段は1リットル、運動やお風呂など体を動かすときは2.5リットル。
また、白内障で見えないということや、
耳も遠くなってしまったため、表情も乏しくなり、
パーキンソン症候群になってしまいましたが、
今まで同様の生活をなんとかやっています。

前回の記事で書き忘れていましたが、
2018年1月から自宅での入浴が難しくなり、訪問入浴を利用しています。


2018年1月 訪問入浴利用開始
2018年5月 腎盂炎で入院
2018年9月 気胸で入院
2018年10月 在宅酸素療法開始

2019年7月 パーキンソン症候群といわれる
2019年8月 腎盂炎?で自宅にて抗生剤投薬
2020年4月 尿路感染?で抗生剤投薬(ゆるい抗生剤でぶり返し…
2020年5月 もう一度抗生剤(強い)投薬 


新型コロナウイルスの影響で、
熱が出ると大変でしたが(いろいろ先生が勘繰るため)、
尿路感染での熱だったと思っています。
おしっこが強力に臭くなり、血尿が出たりしたため。


また、こうやって記事をかける日が続くことを願っています。




ちなみに、今日、コメントをいただいて、ブログのことを思い出しました。
コメントを頂いた方、ありがとうございました。
posted by fooca at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年以降の記録

2018年05月11日

2006年5月に脳内出血で倒れて12年が経ちました。

前回の記事も2006年5月に父が倒れて10年の歳月が経ちました。と、
何か、2年おきの5月更新になってしまってすみません。

現在、父は腎盂炎でまた入院中。
熱やCRPが上がったり下がったりを繰り返し、入院期間が延びていますが、
もう少ししたら、また自宅に戻ってくれると信じています。

2006年に72歳で脳内出血で倒れ、右半身不随、失語症、失行になった父も、
現在は84歳。12年も障害と闘ってくれました。
この先も、できるだけ長生きしてほしいと願っています。


ただ、2015年1月に類天疱瘡になって以来、
高齢者に増えている薬疹!?皮膚病 類天疱瘡(るいてんぽうそう)とは?
ステロイドを使っているので、本当に数々の感染症になってしまいました。

2015年11月 肺炎(自宅点滴)
2016年4月 急性前立腺炎(入院)
2016年9月 膀胱炎と腎盂炎(自宅点滴)
2017年4月 肺炎(入院)
2017年12月 間質性肺炎(入院)
2017年12月 低ナトリウム血症と肺炎(入院)
2018年4月〜 腎盂炎(自宅点滴でだめで、入院)

間質性肺炎は膠原病などの自己免疫疾患がある人がなりやすいらしいですが、
先生曰く、類天疱瘡も自己免疫疾患なので、それが遠因じゃないかとのことでした。

2017年12月の間質性肺炎での退院後、
足がむくんで風邪をひき、立ち座りできず次の入院まで全介助。
2017年12月末の低ナトリウム血症は1月中旬まで入院し、
足腰が弱って、自宅でのポータブルトイレの立ち座りが難しく、全介助の日々も約1か月。
夜間の介助はその後寝れなくなり、睡眠不足がずっと続き、大変でした。

今、また入院していて長くなってしまっているので、同じような状況になるのかなと…。

ただ、12年も頑張って生きてくれた父を
最後までちゃんと見れたらと私も頑張ろうと思っています。


感染症予防はなかなか大変だったりしますが、
徹底して消毒を心掛けるしかないのかなと思っています。


このブログを読んでくださっている方は、
おそらく、同じような境遇の方々だと思います。

新たな出来事があると、
毎回、新人状態なので、訪看さんやリハビリの先生などに伺ったり、
ネットで調べて対処策を練られてることと思います。


痛々しい姿や、痛みに顔を歪ましてる姿を見るのはつらいですが、
最後は家で迎えたいらしい父ですが、父がまだ頑張ろうとしているので、
私もできる限り、介護し続けるつもりです。


また、記事が書ける日々が続けばいいなと思っています。
読んでくださりありがとうございました。
posted by fooca at 11:40 | Comment(5) | TrackBack(0) | 2013年以降の記録