2012年07月15日

私の肺気腫の近況

長らく書いてませんでしたね。
気管支拡張剤でなんとかなっているので、
普段はあんまり意識しないというか、慣れてて忘れてます。

でも、季節が移り替わるときなどは調子が悪くなります。
夜寝るとき、ろっ骨が動きにくくなるような寝方をすると、
急に息苦しくなったり。。
まあ、体を動かして息苦しくない体勢になればいいだけですけどね。


今年の5月、行きつけのお医者さんで看護婦さんが私に話しかけてきたんです。
「最近、息苦しくないですか?」って。
あんまり話したことがない方だったんで、「いえ」とだけ答えて。

すると、「私も同じだから、夜、息苦しくて」って。
「気温の変動が大きくなるとなるんですよね」って。

お医者さんのほうにそんな話を以前にしたことがあるんですが、
気温の変動などはあまり関係ないと言われたことがあるので、
まあ、私だけなのかなと思ってたんですが。

同じ病気の看護婦さんがいらしたのは気持ち的にもホッとできました。
そのあとも細かな話をしたんですが、通じるっていいですよね(笑)。

私の体感ですが、どうやら1日の気温差が15度以上開くと
しんどくなることがあるみたいです。




そして今、梅雨の季節。
台風や低気圧が来るときは、かかりつけのお医者さんから
「肺の中はそもそも陰圧なので、気圧がさがると苦しいでしょう、
 それは仕方のないことです」みたいなことをいつも言われてるんですが、
実は、低気圧でも巨大台風でも大丈夫な時もあるんです。
逆に、大した低気圧じゃなくても、苦しいときは苦しい。。

これも私だけなのかなと思ってました。

以前、このブログにコメントを書いてくださった
magia様のHPを
久々に覗いてみたんです。

すると脳卒中の記事中に
気圧の低さではなく、下がり方、下がるスピードが問題であるようだ。
って書かれてたんですね。

これで私自身の体の疑問も解けた気がしました。

気圧自体が問題じゃなく、急激な気圧変動が息苦しさを生むって。


気温も気圧も急激な変動のときは要注意ですね。

私だけ!?って思うと気が滅入りますが、
体の変化と事情がわかるとちょっと気が楽になった気がします。
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2010年12月30日

帯状疱疹

父ではなく、私です。
年末になっちゃいました。。

12月24日(金)の夜、
何か左のお腹の表面が痛いんですよね。
そのときはプツンと小さな出来物が出来てました。

12月25日(土)
何やら、結構痛いような。。
きつい虫さされみたいな感じでした。
まだ、出来物は最初のひとつだけ。

12月26日(日)
父の入浴介助をした後で、着替えてると
3つに増えてる!?
しかも、痛みはかなりきつくなって。

手術して縫われたことがある方は、術後の痛みに近いかも。
動いて引っ張れても痛いし、動かなくてもズキンって。
服がすれても痛い。

もしくは、虫歯がお腹の表面に出来たみたいな痛み?


月曜日になってお医者さんに行くと、
やっぱり帯状疱疹でした。
そのころは、もう左の背中にも出来てました。

処方されたのは、塗り薬と飲み薬(抗ウイルス薬)です。



すごく疲れることがあったり、
すごくストレスが貯まったりしてなるそうですが、
基本的には一生に一度(20年に一度という方も)だそうです。

私は急に疲れる出来事があったわけでも、
何かいやなことがあった訳でもなく、
まったく思い当たる節がなく。。

それどころか、逆に仕事面で12月になっていいことが続いていて
機嫌が良かったんですが。。


帯状疱疹かなって思われたら、
すぐにお医者さんへ行かれたほうがいいかもしれません。
私の場合、土日を挟んでしまい、
ちょっと遅れてしまったのが残念でした。

皆様もお体には気をつけてくださいね。


今、お腹のはぶくぶくに腫れてます。。痛痒くなっています。
蚯蚓腫れ状態。。
(変換すれば「みみずばれ」ってこんな字なんですね。)
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2010年04月22日

まさかの気管支炎に。。

父の話じゃなくて若年性肺気腫の私の話なんですが、
息苦しくてしんどくて、お医者さんに行くと、まさかの気管支炎に。

息が重いんです。

深呼吸しづらくて、あちこち痛い。のども少し痛い。
家事もいつもと違ってとてもしんどくて。。

父のリハビリも家事もいつもどおりやってますが、
それ以外の時間はゆっくりとしたり、ちょっと横になったりしてます。

肺気腫の悪化につながるかなって思って
お医者さんに聞くと、とりあえず心配ないって仰ってましたが
深呼吸しづらいのが辛くて、正直、大丈夫かなってちょっと思ってます。


父はと言えば、お腹の風邪をひいているようで、
しんどくはないしお腹も痛くないと言ってますが、
頻繁に下痢。。

それを捨てに行くとき、何か呼吸しづらいせいか、肺に入ると
その匂いが抜けない気がしたりして、さらに滅入ってしまってます(笑)。
食事中にお読みでしたらすいません。。



今年は花粉症、まっしだったのでとても喜んでいたんですが、
まさかの気管支炎で、しばらくは大人しくしないと。。

温かくしてゆっくりしてます。


ちなみに、失語症のリハビリはちょっと順調かもです。
まだまだ話せるにはなってませんが、今後、経過を書くのが楽しみかもです。
posted by fooca at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のプチ闘病記!?

2010年02月15日

風邪ひいてばっかり。。

またまた、ご無沙汰してしまいました。
ここ最近の近況を書けば、何度も風邪をひいてました。。

父はぜんぜん平気なんですが、母と私は交互に風邪をひく毎日。。

私の場合、呼吸が苦しくなって
とうとう肺気腫が悪くなったのかなあ。。って思ってると、
熱が。。
あ、結局、風邪だったって。

肺気腫には風邪、悪いそうですが、ひいちゃうものは仕方ありません。
で、ちょっとして、良くなると母が風邪。
お互いに家事に介護に気を使いながら、なんとなく無理があったりするんでしょうか。

母が治ると私が風邪。。


寒暖の差も激しいですが、父にうつしたら大変って思ってますし、
風邪には気をつけてるつもりなんですが。。



体はしんどくても、父のリハビリはやっぱり毎日欠かせないので、
ずっとやっていたんですが、
体がしんどいもので、どうしても労力が少ない話すリハビリメインになりがちで(笑)。

これが、いろいろと問題になってしまってた今日この頃。

私もきつくなってたのかもしれませんが、
父に「もう、ええわ。」って言われてしまい。。

翌日のリハビリのときに、父がそんなふうに言ってたので、
「話すリハビリ、もう辞めとく?」って聞くと、超満面の笑み!!
こっちはそんなつもりなかったんですがね。話すリハビリは辞めることに。


そして、家での話すリハビリは大変だから、
「やっぱり、デイサービスに行かない?」って聞くと、頑なに拒否。。

完全に閉じこもりモードに。。

私は風邪をひいてるわ、母は疲れてるわ、父は閉じこもりモード。
う〜ん。どうしたらいいんでしょう。
待望のバンクーバーオリンピックはまだだし(今から1週間ぐらい前のことです)。

続く
posted by fooca at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のプチ闘病記!?

2009年10月13日

大文字山登山!その3

前回の大文字山登山!その2からの続きです。
大文字山の大の字中央に到着しました。



眺め、いいですよね。奥の緑が京都御苑です。
本当に久々に登れました。
前回、息苦しくて引き返し、その後、肺気腫と診断された私。
なぜかこのとき、達成感からか、息苦しさも忘れ、すっきりとしてました。

っで、これ↓何かわかりますでしょうか。



イスじゃありませんよ。大の字の中央の火床です。

休憩もそこそこに、下山しました。
そして、銀閣寺道を下り。。そうそう、私の好きな和菓子屋さんがあった。
丹波黒さんのきんつば。
自分ひとりで楽しんだので、家族へのお土産にと。



家に帰ると、父はやっぱり不機嫌そうでした。
「夫婦水入らず、楽しんだ?」って聞くと何やらぶつぶつ言ってました(笑)。
そこで、例のきんつばを。

やっぱり、甘いものを食べると機嫌も良くなって助かりました。
そして、翌日は母の体調も良かったので、近所の商店街へみんなでお買い物。
母も服が買えて良かったみたい。父も外出できてご満悦!?

そんなこんなの連休でした。


大文字山登山は行きも帰りも結局歩いて、3時間半歩きっぱなしでした(笑)。
ずっと体調不良で体の調子が悪かったのが嘘のようで、
足はすごく身が張りましたが、気分すっきり。


運動不足はだめですね。やっぱり、ときには、しっかりと汗をかかないと。

また、達成感が不安感を払拭したのかな。
ちょっとした頭痛も、胸の痛みもかなり緩和してました。
(帰ってから、気管支拡張剤は貼りましたが。。)

介護、介護じゃなく、時には気分転換も大切ですね。
posted by fooca at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のプチ闘病記!?

大文字山登山!その2

前回の大文字山登山!その1からの続きです。
その数年前、息苦しくて引き返してしまった大文字。
若年性肺気腫といわれている体。。

登れるかなあ。約30分の山道。。

とはいえ、銀閣寺道を登っています。
修学旅行生や観光客の方々が楽しそうで、なんとなく前に進み、
銀閣寺の入り口前に。ここを左に曲がってすぐを右に行けば大文字山の入り口へ。

そこでふと思いました。

いつも父の車イスを押してあちこちに行ってるので、
一人で日中に外出するチャンスってあんまりないので、
ここでひるんだら!?あとで後悔するかも!!
って自分に言い聞かせ、
山道を登るチャンスはめったにない!ので楽しもうって!!

とぼとぼ進むと久々の大文字山入り口に到着。
ドキドキ!!登れるかなあ。。



う〜ん。急な山道。。だったんだよねぇ。
でも、小さな子供たちも登ってました。うんしょ、うんしょ♪
それを見ながら、私もゆっくり歩を進め。。。



でも、心臓が飛び出しそう!!呼吸が苦しい!!
息苦しいいい!!!息が上がってきました。


その横をお年寄りが走って登っていきました。。

はあ。私、大丈夫かなあ。

ん?急な山道も途中で楽な場所へ。すると急に呼吸も楽に。
行けそう!!でも確か、最後にしんどいところがあったような。。



最後の石段です。ここを登ると大文字の大の字の中央に出ます。
でも、この石段がしんどい。

すると、またしても小さな子供に抜かれ。。
でももう大丈夫。ゆっくりでも上がれそうなので。

そして、到着しました。

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大文字山登山!その1

先日の連休中、父と母と3人で御所でも行こうかなって思って誘うと
母がお腹の調子が悪いって。

それで、父にそのことを言うと
いつもはそれでも外出したがる父が母を心配そうに眺めたので、
「お父さんはお母さんのそばにいる?」って聞くと
母も見ていたので、なんとなくうなづき、

「じゃあ、天気もいいし、たまには夫婦水入らずで楽しんで。
私は外歩いてくるし」と言って出ました(笑)。


母は一人で外出してよく買い物に行きますが、
私は買い物のときもほとんど父の車イスを押して外出していたので、
たまには一人で日中のお散歩したいなという気もありました(笑)。

それで、家を出たまでは良かったのですが、
予定もなく、とりあえず行くつもりだった京都御苑でも行くことにしました。



私は若年性肺気腫ということで、気管支拡張剤を貼ってるんですが、
時々、わずらわしくなって(笑)この日は貼らず。
ちょっと胸が痛いような気もしましたし、心持ち息苦しい気もしたんですが、
せっかくの一人での外出だったので、強行!!




大文字山もきれいですね。
なんとなく、御苑の中を散策していると、車イスの方を見かけたりして、
ちょっと父が気になったり。

ぶらぶら歩いているうちに御所を出て、出町柳のほうへ。



鴨川の今出川通りから北を眺めた画像です。
お天気がいいので心地良く妙法の「法」の字が見えますね。

急に一人で外出しても何をしようかまったく決めてなかったので、
気が付いたら、そのまま百万遍に。

そう、父が入院していたリハビリ病院の近くです。
毎日のように通ったバス停もあります。懐かしいなあ。

もっと行けるかなあ。ずっと東へと歩き続けます。
気が付くと、銀閣寺道の哲学の道。。



こんなところまで来てしまいました。小一時間歩きっぱなしです。
ここで、思い出したことが。。
実は、確か父が倒れてから姉が家に帰ってきてくれていた頃だったと思うんですが、
運動不足を気にして大文字山を登ろうと誘ってくれたんですね。

日記をつけてみませんか。いつも積極的!を目指して
という記事でも書いたんですが、
そのとき、息苦しくて登れなかったんです。
途中で引き返しました。
昔は良く登ったのに。。


なんとなく、その悔しさが私の中にありました。

哲学の道。大文字山。肺気腫だし。どうしよう。。。
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2009年06月21日

私のプチ闘病記。続き!?

久々に記事を連発!?若年性肺気腫って。。私のプチ闘病記という記事を書いた後、
なんとなく、母と話していると、いろんな話に。。
忘れてたとはいえ、私ってなんて体が弱い。。

実は、幼稚園のとき、しょう紅熱(猩紅熱)になってるんです。
今では、法定伝染病じゃないですが、
当時はご近所まで!?消毒されたとか。。

行ってた幼稚園で、誰かがしょう紅熱になったんですね。
その後、その幼稚園から2人、しょう紅熱になったんですが、
そのうちの一人が私(笑)。
ほとんど誰もうつらなかったのにとか言われたような。。
病院で1ヶ月ほど入院しました。

それから、言われて思い出したのが、脊柱側彎症(せきついそくわんしょう)
小学生のとき、ほとんど誰もいなかったと思いますが、
体を曲げると背中の一部が出てる?とかいう背骨が曲がった症状。

確か、上半身裸でいっぱい写真を撮られた記憶が。。

そして、小5のとき、お腹がいつも痛くてお医者さんに行くと
ガスが溜まってるだけや!って笑い飛ばされたとき。
それがネックで、医者嫌いになりました(笑)。

体が弱いと父に笑い飛ばされてた私でしたが、
考えてみれば、幼少の頃よりいろいろ問題児でしたねぇ。。。
(参照)父と私



どれもこれも、その後、大きな問題なく生きてきました。とりあえず。。
忘れてたとはいえ、プチ闘病記書いてよかった。

自分のことを再認識できました。。
それにしても、ご両親には、大変ご面倒をおかけする子供でした。。

でも、忘れるって良いことですね(言い訳)。

それにしても、母に言われるまで、きっちり忘れてる私もすごい(笑)。
posted by fooca at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のプチ闘病記!?

若年性肺気腫って。。私のプチ闘病記

父の脳内出血の介護体験記なのですが、ちょっとここで私のプチ闘病記!?も
(私の備忘録として)添えさせてくださーい(笑)
母の入院と私の胸の違和感。あれが始まりでした。
肺気腫って何?まったく知らない世界でした。

一般的には、COPD(シーオーピーディー)とも言われる病気です。
肺胞壁の破壊的変化を伴う病気で、一度壊れた肺胞は元には戻らない。。
そして、多くの原因がタバコと言われてます。

私の場合、銀行の窓口をしてたときに4〜5年間1日10本程度吸ってました。
回りも実は吸ってる人が多かったのもあって。。って言い訳ですね。
五十日(ごとび)とか、連休前とか、
超忙しい日ってやっぱりストレス感じたり、
違算!してないですが、ドキッとするときとかあったり。。
私が弱かっただけですが、ということで吸った時期がありました。

でも、そんな短い期間ではタバコのせいではないとお医者さんもおっしゃって。
おそらく、先天性でしょうということでした。


それから始まった気管支拡張剤との生活
貼るとテンションがおかしくなるんですよね。
気のせいと違ったら便秘気味にもなったり。

密かに、貼ったり貼らなかったりしながら体調をコントロールしてきました。



それから後、時々レントゲンを撮ってもらうんですが、
半年くらい経つと、変わってきてたんですね。
それから具体的な説明に。

去年の7月のレントゲンでは、肺全体が真っ黒に写っていて、
肺の過膨張、横隔膜低位、そして心臓が変形
してたんですが、
半年後では、横隔膜が上がり、心臓は普通の形に、
そして、肺も模様が
出ていました。

空気は真っ黒に写るそうですが、肺が真っ黒に写るのは
過膨張のために、肺胞の中の空気が多すぎて黒く見えるそうです。

その過膨張も減ったんですね。
それで、細かな白い模様が見えるようになってました。

先生も、この調子で行きましょうということでした。

そして、最近のレントゲン結果では、
先生曰く、もう普通の人とほぼ同じ状態だそうです。
でも、先生がおっしゃるには、
もともと肺の弾力性が先天的に弱い体質なので、
一応、ずっと気管支拡張剤は必要とのことでした。。



もともと、体は弱かったし、特に学生の頃、
持久走なんて体育の時間にやったら、その日一日中へたばってました(笑)。
先天性って言われるとそうかも!って。。


今のところ、気管支拡張剤でテンションがおかしくなったり、
肋骨が痛くなったり、変にぜいぜいするときも実はあるんですが、
そんなときは、はがして様子を見てます。
はがすと楽になるときもあるし、返ってしんどくなるときもあります。

気管支拡張剤は連日貼ってるわけじゃなく、貼らない日もあります。
貼らないとすっきりするんです。
でも、何日かするとぜいぜいしてきたりするので、貼ります。
貼ると楽になります。

今後もずっとお付き合いしないといけない気管支拡張剤。
体調に合わせてコントロールって感じになりそうです。



※ちなみにこれは私が勝手にしてるだけで、
真似をされましても一切責任はもてません。ご注意ください。

(雑感メモ)
良くならないと言われてる肺気腫。
私は一体。。もともと先生の誤診という可能性もあるかもしれません。
ただ、肺気腫かどうかは別として、
肺の過膨張と横隔膜低位、心臓の変形、
肺が真っ黒に写っていたというのは間違いない話です。

それと、普段の生活や歩いたり運動したりしてるときに
もともと呼吸困難や息が上がるということはあまりありませんでした。
階段も10往復とかしても息は上がりません。

息苦しさは感じないですが、疲れが溜まってくると
息を吐ききるということがしづらいと思うことが学生時代からありました。
胸がいっぱいになるような感じで。

なので、先生が仰る肺の弾力性が悪いというのは
もともとそうかもって思ってます。

日常において、思ってることはこんな程度なので、
あまり変化はありません。大きな変化があれば、また、書いてみたいと思います。
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2008年08月20日

参りました。。

今日は母がお医者さんで検査の日。
だから、午前中、ずっと父のそばにいることにしました。
いつもは、無線LANでノートパソコン使って仕事(アフィリエイター)するのですが、
今日はずっとリハビリをすることにしました。ニヤリ

字を書く練習、しゃべる練習の間に朝ごはんの洗い物をします。
ついでに、ピーマンのきんぴらも作ったり。

しゃべれないし、字は忘れるし、父がだんだん不機嫌に。
そこでお話に変更。
「お父さんのお父さんの名前は?」
「○○さん?」違う?「△△さん?」違う?…
わざと違う名前を言ってみます。
そして、本当の名前を言うと「うん」とうなずきました。一安心。
順番に「お父さんのお母さんは?」
微妙に違う名前を言うと「うん」。いや違うから!!
最後に、「お父さんのお姉さんは?」
わからずじまい。。しかも、本当の名前を言ってもピンとこず。。大丈夫かなあ???



それから、階段の練習。歩く練習。などなど目いっぱいやりました。
「ちょっと疲れた、お父さん?」と聞くと「いや」。。

それからお昼ご飯を作って、私のほうが休憩。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

最近、私は立ちくらみも多くって、手足もしびれたりするので、お医者さんに行くと
前から低血圧気味でしたが、おそらく、起立性低血圧だということでした。
特に車椅子を押して歩くときに急になったりするのですが、というと、
「そのとき汗をいっぱいかかれてませんでしたか?」と聞かれ、「ぼとぼとでした。」というと
発汗でも血圧が低下するということで、水を持ち歩いてくださいとのこと。う〜ん。
心臓は僧帽弁逸脱症(そうぼうべんいつだつしょう)でひどくはないですが、時々胸が痛みます。
若年性肺気腫だし。さらに低血圧かあ。。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

ちょっとして、父のそばに行くと、笑顔で「ふん、ふん→」と手で何か言いたげ。
まだ歩く練習するの?と聞くと、笑顔で「いや」、そして「ふん、ふん→」
ま、まさか外へ連れて行ってということ?と聞くと、満面の笑顔で「うん」

この暑さの中、なんという元気な父。朝からのリハビリ三昧でさらに調子がいいのか、とにかく満面の笑み。
それに引き換え、私の疲れきった状態。。

「お父さん、参りました。。」新しい塗り絵を持ってきたから、これ塗っといて。。
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大人のお洒落情報 0107 オシャレカタログ