2008年08月30日

電話で話すリハビリ

しゃべるリハビリも続けていくうちに、慣れというものが邪魔をして
お互い、いい加減な雰囲気になってくることがあります。

顔を突き合わせてのリハビリなので、
しゃべれない状態の父は、ジェスチャーと顔の表情で
「わかるだろ!」という雰囲気を醸し出します(笑)。
そうなると、ちょっとやりづらくなったり。。

でも、以前、相手の表情がわからない電話では、必死に話そうとする父を見て
「これだ!」ってひらめいて!?嫁いだ姉に時々お願いするんです。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

今日、久々に姉からの電話。
「お父さんに替わるから」と言って、お願いしました。
最近では、姉に対しても慣れがでてきている雰囲気がありますが、
話すリハビリで、顔をつき合わさない電話では、必死に伝えようとするので
ものすごく最適な!?リハビリ方法だと思っています。

もし、話すリハビリがうまくいかないと思われてるときは、
親戚などに頼んで、試してみてもいいかも。

おじさんからの電話のときは、もうそれこそ必死に話そう話そうとしてました(笑)。
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2008年08月25日

嚥下機能としゃべるリハビリ

大きく声を出す練習「あ〜あ〜あ」「い〜い〜い」…
節をつけて言いやすくして声を出す練習をしています。
声を出すことは嚥下(えんげ)機能の低下を予防する効果もあるようです。

食事中にむせたりすることもたまにありますが、
そんなとき、しゃべるリハビリを強化!?します。

嚥下機能の低下を予防するやり方として訪問看護の方に教わったのは
舌で左右の口角をなめる。上下の唇をなめる。ほっぺたをふくらましたり、すぼめたり。
ほっぺたを口の中から舌で押す(左右)などです。

それ以外では「あうあうあうあう」をゆっくり一緒に言います。
「あ」のとき、大きく口を開け、「う」のとき、小さくすぼめるのでお口の体操に。
次は「いういういういう」をゆっくりと。
それから、早いバージョン。

他には、数字の歌「いちにいさんしぃ〜」を一緒に節をつけて言います。
続けて「じゅういち、じゅうに、じゅうさん…」となっていくと、うまくいかないんですが。。
それから、わらべ歌なんかもいいですね。父は嫌がってしまってだめでしたが。

もし、戦前のお生まれなら戦前に憶えられた教育勅語や歴代天皇陛下のお名前もいいかもしれません。
父の場合、わかるとジェスチャーしますが、言えませんでした。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

言えても言えなくても、長い文章を一緒に大声で言ってみるというのも手です。
簡単な「あいうえお」とかは嫌がっても「祇園精舎の鐘の声…」とかなら、勉強のつもりでいけるかも。
実際には、数字の歌に「いろはにほへと…」「あかさたな〜、はまやらわ〜…」とかやってます。

実際には嚥下障害があるので、回復期のリハビリ病院のときまで、とろみがついていました。
それがよっぽどいやだったのか、退院するときにとろみ調整食品をネットで買いましたが、
嫌がって嫌がって。。
訪問医療の先生と相談の上、肺の音に問題が生じたらつけるということになりました。

そんなこんなで、
「嚥下機能が低下したらとろみをつけるよ」というと頑張ってリハビリします(笑)。
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2008年08月21日

変な口癖だニャー

しゃべるリハビリのときにわからなくなると
「何でやろ」とか「なんぎやなあ」とか、ちゃんとした言葉が出るのに。。

母は時々、父にちょっかいを出します(笑)
わからないことがわかっていて、突っ込んだり、いやみを言ったり。
そこで、わけのわからない口げんかが始まるんですが、
最近、変なんです。

父が怒り口調で「ニャーニャーニャーニャー」!?
愚痴をたれるように「ニャーニャーニャーニャー」

しまいに母が笑い出して、喧嘩が終わります(笑)。
父の作戦なのか、本気なのか。。

とりあえず、怒ったときは、怒った雰囲気で「ニャーニャーニャーニャー」



もともと、厳しい性格の父だったのに。。
変なコミュニケーションのとり方を覚えてしまいました。。
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2008年08月16日

久々に大文字の送り火を見ました。

リハビリで入院していた民医連第二中央病院の屋上で見て以来
大文字の送り火を見ました。

昨年は父は家のテレビで五山の送り火を見ていました。
家の3階からは大文字が見れるのですが、
2人がかりでないと父を3階に上げてあげられないので
外に誘ってみました。

去年は嫌がったのですが、今年は「行く」って。
夜の外出は倒れてから初めてです。
ご近所を車イスで回って一番きれいに見れる場所へ。
久々の大文字です。



父も片手で拝んでました。
ご近所の方もたくさん見られていて、ちょっとしたお祭りのよう。
「お父さん、良かったね。」

ちなみに母は、いつものように3階から見てました。。
一緒に行けばいいのに。
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2008年08月11日

リハビリ中でしたが、北京オリンピックに釘付け

北島康介選手の競泳男子平泳ぎ100メートル金メダル良かったですね。
リハビリ中でしたが、途中で父がテレビに釘付け。
私のほうが朝食の洗い物をやりながら、父に歩くリハビリを言っていたので
なんでテレビにかじりついてるんだろう?と思って見に行くと
北島康介選手が泳いでました。

ほんとすごいですね。平泳ぎ連覇、しかも世界新58秒91!!
おめでとうございます。
父も興奮して、何か言ってました(笑)何を言ってるかわかりませんが。。

北京オリンピックが始まって、父も楽しみが増えたみたいで
ずっとテレビ見てます(笑)。

谷選手の柔道もずっと見てました。いろいろ話してくれますが
何を言ってるかわかりません(笑)。

でも、何かに夢中になって話そうとすることはいいことですからね。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

北京オリンピックでの日本のメダル獲得状況 bynikkansports.com
この時点では、北島選手と柔道男子66kgの内柴選手の2人が金
柔道女子52kgの中村選手と48kgの谷選手の2人が胴でした。

日本頑張れ♪
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2008年08月09日

肩の亜脱臼

どうしても麻痺した右腕の方は亜脱臼ぎみになってしまう。
回復期の病院のときにも問題になっていて
腕の装具を作っていただいたりしたのですが、
装具は嫌いなので、あまり家では付けていませんでした。

右腕は自力では動かないので、こちらがリハビリで動かします。
回復期の病院で教えていただいたリハビリの仕方を中心に
いろいろやってきたのですが、最近、亜脱臼がきつくなってしまってるようです。

北京オリンピックの開会式が始まって、ずっとテレビを見ていると
顔をしかめて右側全体が痛いというジェスチャーをしました。

気にはなっていたのですが、右肩が指2本分くらい脱臼しているように見えます。
かなりひどい状態です。

「テレビ見るときも装具付ける?」というと嫌がって。。
寝てしまいました。寝ると楽になったというジェスチャーをします。
当たり前です。ぶら下がってるだけの右腕の重みがなくなれば、痛みはなくなります。



前は、ちょっとした時に亜脱臼が直ることがありました。
それは、、、
怖い思いをしたとき(笑)
階段の練習やお風呂に入るときにこちらはきっちりと支えているのですが、
何かの拍子に倒れそうになって、そうなるとビビってがちがちになるんですね。
こちらが、「しっかり支えてるから大丈夫」といってもがちがちに。

そのときに、ふと右腕を見ると亜脱臼が完全に直ってるんです(笑)
ビビるとぎゅっとなって力が思いっきり入って直るようです。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

でも、最近では、父も慣れたものでそんなことにはなりません。
ゆうゆうとしてます(笑)その結果、何かの拍子に亜脱臼が直ることなく
広がっちゃいました。。

かなり痛がっているので、明日から、腕中心のリハビリかななんて。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

朝になって、ちょっとは回復したというジェスチャーでしたが、
しかめっ面。そこで、ゆっくりと右腕のリハビリをしました。
右腕全体を持ち上げて肩にはめて、ゆっくりゆっくり動かします。
右手に力を入れることはできませんが、
「押してみて」、「引いてみて」といって
ゆっくりと力が入りやすいように動かします。

ずっとやっているうちに、右肩の開きが収まってきた感じです。
そして、説得して腕の装具を取り付けて、歩くリハビリ。
かなり楽になったようで、今日はしばらく腕の装具をつけたままにすることにしました。

様子見て、だめそうだったら、訪問医療の先生に相談します。
タグ:装具 亜脱臼
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2008年08月08日

小脳モデルとシナプス結合

今回は知ったかぶりです(笑)。昔、テレビか何かで得た知識なので
間違ってたらごめんなさい。
でも、そんな言葉が頭に浮かんじゃう現状の父。

小脳モデルとは、自転車とかの運転が有名ですが、難しい動作でも
「こうなったらこうする」というパターンが
小脳の中でできてしまっている状態と考えています。
その出来上がったモデルによって、いちいち考えなくても勝手にその動作ができる状態です。
シナプスは脳の中の神経細胞などの情報伝達をつかさどるもので
つながり方によって脳内の情報伝達の効率が変わるものと考えています。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

毎日、リハビリをやっていると、父のちょっとした変化に興味が沸いたりします。
「なんでやねん」とか「なんぎやなあ」とか、
会話のリハビリでうまくいかないときに良く出る言葉です。
ものすごく、流暢にしゃべります(笑)。
でも、じゃあ、もう一回「なんでやねん」と言ってみて!というと
しゃべれません(涙)

また、ポータブルトイレで大便をしたとき、お尻を拭けないのですが
そこで焦って「お母さん!」と流暢に叫びます(笑)。
でも、じゃあ、「お母さんって言ってみて」というと、言えません(涙)
その前に練習した「トイレ」という言葉が頭に残っていると
お母さんに「トイレ」って言ってしまい、お母さんを怒らせます(笑)

つまり、流暢にしゃべるときはどうやら、小脳モデルなのかなって思っています。
何かにつまづいたとき「なんでやねん」というというモデルが出来上がっている。
また、何か自分ではできない局面では「お母さん!」と呼ぶというモデルができている。
そんな感じです。

でも、しゃべってみて!というと大脳で考えるのか、しゃべれなくなっちゃう。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

会話のリハビリは一向に良くなりません(笑)。
どうやら、出血した左脳はあまりいい状態ではないのかもしれません。
しかし、だからこそ、つながり方によって変わるシナプスに期待するしかないかもって思ってます。
ある日突然、しゃべれるようになるかもって。
父には、「子供は覚えて吸収するだけだけど、お父さんの場合は、
ばらばらになっている回路をつながるようにしないといけないし、
覚えるというよりは、回路をつなげるためにリハビリしてるんだよ」と言ってます。
だから、うまくいかなくてもリハビリは辞めません。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

会話もいろんなことを考えますが、字を書く練習でも思うことがあります。
ひらがなやカタカナはとても苦手なんですね。
「テレビ」や「トイレ」が書けません。テレビを書いた後に
トイレを書いてというと、レで詰まったりするんですが、
今さっき書いた「テレビの中にレがあるよ」と言っても探せません。
ひらがなやカタカナは左脳なのかもしれませんね。

しかし、難しい漢字を書いてというと、書けたりします(笑)
書き順が間違ってたり、一本多かったりすることがあるのですが、それらしき漢字を書くんです。
漢字は右脳でデザイン的に判断しているのかもしれません。
左脳は言語を右脳はデザインや直感などをつかさどっているみたいですから。

父の場合、カタカナの「レ」は書けなくても、カブトムシは詳細に描けました(笑)。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

脳って本当に不思議です。
脳を研究されてる方だったら、リハビリはもっと興味深いものになるかもしれませんね。
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2008年08月06日

3点歩行と2点歩行

私が通っているお医者さんにあった在宅介護の本に
歩行練習が載っていました。3点歩行と2点歩行です。



父がリハビリ入院している頃からずっと3点歩行と言って
杖(左腕で持つ四点杖)・右足(麻痺足)・左足(健足)の順番
歩く練習をしてきました。

掛け声は「杖・右足・左足」を繰り返して歩行してもらいます。
早く歩く練習のときは「1・2・3」で歩行してもらいます。

退院した後もずっとこの3点歩行をやってきたのですが、
ちょっと試しに2点歩行ができるかやってみることにしました。
新しい何かに挑戦したくって(笑)

2点歩行は杖(左腕で持つ四点杖)と右足(麻痺足)を同時に出します。
次に左足という順番になるのですが、
3点歩行の場合、杖・右足・左足のどれか2つが必ず地面に着いていますが、
2点歩行の場合、杖と右足を出すとき、左足だけで身体を支えることになります。



やってみたのですが、やっぱりだめでした。
杖と右足を同時に出すという行為を憶えれないのと
左足だけで身体を支えるということが難しいようでした。

混乱しては大変なので、すぐに3点歩行に戻しましたが、
もし、2点歩行が可能になれば、歩くスピードは格段にアップするかなって思っています。
そうしたら、外を歩いて散歩するのも車をよけるのもやりやすいですし。

もっと先になりそうですが、私の密かな目標にしました(笑)
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2008年07月31日

絵を描いてみて

ずっとしゃべる練習や文字を書く練習をしていると
時々、険悪!?な雰囲気になっちゃうことがあります(笑)。
書けない状態に、こちらも、う〜ん。。父も「何で書けへんにゃ」といらいら。

そんなとき、8+5=や13−9=みたいな簡単な計算に変えたり、
ちょっとしたマーク、四角書いてとか星マークや五角形などを書いてと言います。
するとマークはすらすら書けるんです。

でも、今日は特に険悪ムード。。
昨日、母が脳梗塞の疑いで検査(実際には微小脳梗塞で薬で今後を考える程度でした)。
そんなこともあって、もともと重い雰囲気。

う〜ん。しまった。文字を書く練習したの、失敗だったかな?

でも、この介護体験記を書いていて第二日赤のときに書いてもらった
大文字山に雲どりを思い出しました。

絵なら機嫌が良くなるかも!!

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

そこで、山の絵を描いてというと、「えぇ〜!」と言いながら、すらすら。
「それ、山描いてって言ったから山ってわかるけど、誰が見ても山ってわかるようにして」
というと、むっとした雰囲気で下に雲どり描いて笑ってました。

いける!機嫌が直りそう♪そう思った私は、
「カブトムシ描いて♪」というとクワガタを描いてました(笑)。
「それ、クワガタ!」っていうと「おおっ??」と言って直してました。
それから、車やビルなどを描いてもらったりして、楽しみました。

やっぱり、絵を描くのは相当好きなようです。また、うまくいくので父も心地よいようです。
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2008年07月29日

ようやく今に追いつきました。

管理人についてで書きましたように、
今までの2年間を見直し、何かのお役に立てればと思い、
自分なりに記録をまとめることができました。


つたない文章でしたが、私なりに同じ境遇になりたての方や
同じ境遇で今後どうしようか考えられてる方にお役に立てるように
書いたつもりです。少しでもお役に立てればと思います。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

介護生活も、早いものでもう2年。でも、まだまだたったの2年。
家族的には、ずっといつまでも元気でいてほしいと願っています。

ほぼ毎日、欠かさずにリハビリをしてきました。
本当は最初のころ、父が「嫌」という日があったのですが、
父の性格がわかっている私は、
(こんな程度であきらめるの)という表情をしながら
「じゃあ、やめときましょう。しんどいもんね。」と言って
負けん気の強い父を奮起させました(笑)。

もともと、体が弱い私に強い姿を見せ続けたかった父です。
こんな風に言えば、絶対にやると思ってました。

でも、本当に来る日も来る日も一緒にリハビリをやり続けれるとは
思ってませんでした。本当に感謝です。




こうやって、2年間を簡単にまとめてみましたが、
父の生きがいをどうやって見つけてあげられるかがずっとテーマでした。
塗り絵を描いて楽しんでますが、もともと本職は呉服のデザイン関係。

なんとか、父のさらなる生きがいを見つけられるように今考えています。

母の願いは、父とおしゃべりすること。
こちらも、なんとか叶えてあげたいけど、
失語症の克服はこの2年間を振り返って難しいなあ。
ただ、可能性があるのは、父と母の口げんか。
父が何を言ってるかわかりませんが(笑)、その必死さから
徐々にしゃべれるようになりそうな、そんな雰囲気がいつもあるんですね。

けんかしてとは言いにくいですけど。口げんかが失語症克服のヒントかもと思ってます。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

脳内出血で倒れて2年が経った現在の父の状況
パジャマから普段着への着替え(一部介助)、
普段着は首の部分がのびのびになってしまいますが、上半身は自分で着替えできます。
ポータブルトイレへの移動(自立)。
洗顔・歯磨きなど(一部介助)、食事(自立)、
屋内移動(車椅子・四点杖で移動)
階段を登って2階へ行けるようになりました。
外は30mくらいは四点杖で歩けます。
会話はほぼ不可能。しかし、短い言葉で
「なんぎやなあ」「困ったなあ」「かあさん」「そうや」「それで」
「はあ?」「おくれ」などちょっとした言葉は出ます。

↑↓

ちなみに父が退院した当初
パジャマから普段着への着替え(全介助)、
ベッドサイドに置いたポータブルトイレへの移動(全介助)、
洗顔・歯磨きなど(一部介助)、食事(自立)、
屋内移動(車椅子・介助)
会話はほぼ不可能。リハビリで四点杖で20mくらいは歩けるかな程度
階段は不可能。ベッドからの起き上がり不可能。
posted by fooca at 15:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 2008年夏の介護日記
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