2008年07月24日

医療社会事業部にて

経過が順調、とまでは言いにくい時々、熱を出したりする日々。
そんな中の6月中旬、地下1階の医療社会事業部へ相談に行きました。

すると、京都市内・京都府下の回復期リハビリテーション病棟をもつ
病院一覧表をいただく。

毎日、通ってきた私や、1日おきに一緒に行く母にとって
京都府下ではかなり大変だなあという思い。
また、私は免許を持っていますが車を持っていないので、
市バスで移動できる範囲で考えました。

そうなると病院はかなり限られてしまい、3ヶ所ほどになってしまいました。
母との相談結果を医療社会事業部でお話しすると
それで連絡とってみますとのことでしたが、何しろ、リハビリ制限ができて
2ヶ月以内の転院が必要となっていたので、大丈夫か冷や冷やです。
posted by fooca at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 回復期の病院へ

喉の穴を閉じて発声練習

父もかなり痩せました。おそらく20kgほど体重が減ったようでした。
そのおかげ!?か呼吸も少し楽になってきていたようで
先生から喉に開けた呼吸用の穴をどうするかお話がありました。

マイクロスコープ色つきプリンが喉を通っていく姿をゆっくりと見られていました。
嚥下障害はあるものの、喉の穴を閉じても大丈夫という判断になりました。



良かったね。お父さん。徐々によくなってるね。

それからは発声練習。「やっとしゃべれるね。お父さん」
と思ったら、まったく声が出ず。。

しゃべり方、忘れたの???

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜


大きく息を吸って、あ〜あ。 い〜い。・・・
徐々に声が出るようになったけど、しゃべれるようになるのかな。
先生からは失語症は残ると聞いているけど。
posted by fooca at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 回復期の病院へ

同じ病室の方の転院

後から来られた方の経過がよく、転院されて行かれました。
私たちも転院先の候補に選んでいた病院でした。
「良かったですね。おめでとうございます。頑張ってくださいね。」
「ありがとうございます。きっと、そちらももうすぐ転院先が決まりますよ。」

そんな会話をした後、社会医療事業部から
ベッド数の問題からその病院への転院が無理になったことを聞きます。
残り2ヶ所。大丈夫かな。

もう7月になっちゃったよ。あと数日で2ヶ月です。
母と私は父の耳元で、
「もし、転院できなくても大丈夫。任しといて」と安心できる言葉を掛けます。



万が一の場合には、他の病院の一般病棟に移って、
その後、転院措置が取れる方法があるということを風の噂で聞いていたので。
ただ、本当に出来るのか不安な日々でした。
posted by fooca at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 回復期の病院へ

転院先が決まりました!

不安な日々を過ごしていた退院しないといけない3日前。
「京都府下でもいいからもっといろんな転院先をお願いしておけばよかったのに。」
親戚にも怒られます。が〜ん。

お昼前、電話がかかってきました。
「おめでとうございます。転院先が決まりましたよ。
民医連第二中央病院です。」

思っていたところと違ったけど、京都大学の近くでバスの便はよさそう。
うれしくて、すぐに病院に行って父に告げます。
その場でリハビリされていた言語療法士の先生から
「知り合いがたくさんいて、あの病院はいいですよ」と聞かされ、一安心。
タグ:転院先
posted by fooca at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 回復期の病院へ

バタバタ。。

転院当日。社会医療事業部の方が介護タクシーを手配してくださいました。
病院の請求書を頂き、支払いへ。
介護タクシーの方が病室まで車イスで迎えに来てくださいました。

お世話になった看護士の方々や同じ病室の方々に見送られながら
病室を後にします。
お世話になりました。ありがとうございました。



タクシーに乗り込むと、車イスが固定されました。
父にとっては約2ヶ月ぶりの外の風景。
ゆっくりとタクシーが走り出します。

「ほら、お父さん、御所やで」「わかる?」との問いかけに
うなずいていました。
鴨川を渡るころ、父が何やら変な様子。
「どうしたの?」と聞くと首をさすっています。

どうやら、30分以上車イスに座っていなかったので
首やら背中やらが痛くなったようです。


「もうすぐだから、我慢して。」

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

民医連第二中央病院に到着。窓口へ行って到着したことを告げ、
民医連の車イスを借りて父を乗せ替え、指示通り、北館2階のナースセンターへ。

すると、病室に連れて行って下さって、父の寝床が決定しました。
父もかなり疲れたのか、寝ちゃいました。

今後の予定は、評価日に決定します。

とりあえず、転院出来てよかった。ホッ。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜
ここまでの入院費用
急性期の病院2ヶ月間:約14万円
介護タクシー代:3,800円
その他、オムツ、尿とりパッド、パジャマなど
入院費は高額療養費の申請によって後に年齢・所得・自治体に応じて
いくらか返ってきます。
参照ウィキペディア 高額療養費
posted by fooca at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 回復期の病院へ
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