2008年07月26日

おおよその退院時期

失行があっても病院の規定で最長6ヶ月なので、
12月末あたりが退院時期になりました。

11月になって、父もかなり髪の毛がぼさぼさになっていたので、
病院で散髪してもらうことにしました。
病院で案内されている散髪屋さんに予約を入れます。

なかなかさっぱりして男前になったね。お父さん。

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スムーズに退院後の生活が出来るように
こちらもいろいろ練習です。

家のお風呂とは違いますが、入浴の仕方を教わったり、
リハビリの仕方をさらに教わったり。

そして、家屋調査。
作業療法士と理学療法士の先生が父と共にタクシーでやってきました。
お父さんにとって約5ヶ月ぶりの我が家です。
先生方にがっちり支えられながら家の中へ。
段差やお風呂などのチェックが行われ、今後のリハビリに生かされます。
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ケアマネージャーさんらとの初会議

12月になるとケアマネージャーさんが決定し、
担当の先生やリハビリの先生、メインの看護士の方、ケアマネージャーさん
そして、今後お世話になる自宅近くの訪問医療の看護士の方と初会議です。

これまでの経過がケアマネージャーさんや訪問医療の看護士の方に
伝えられます。

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その後、ケアマネージャーさんが介護用品の業者さんとともに自宅へ。
そこからが今後の話になります。

当初、玄関先に手すりと小さな階段を付ける予定でしたが、
便利な移動用リフトがあったのでそれをレンタルすることにしました。

お風呂用品などは直接体が触るものなので、買い取りです。
先に試しで借りて使ってみることになります。
それでOKとなったら、新しいものを買い取ることになります。

自治体や制度によって返金の金額は異なると思いますが、
福祉用具購入費(お風呂用品、ポータブルトイレなど)が約8万円、
住宅改修費(手すりのみ)が約3万円。
はじめに以上の全額支払ます。その後、9割が返金されました。

レンタルはベッド、4点杖、車イス(外用と家用)、そして移動用リフト
合計月額4,000円程度(これは実際に引き落としになる1割負担の金額)です。
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自宅での準備

父が帰ってきてから試すお風呂用品を除いて、準備が着々と進んでいきます。
介護ベッドは分解されて運ばれ、寝室で組み立てられました。

ポータブルトイレ、車イス、四点杖、玄関用の移動リフト。
お風呂以外の準備は整いました。


さあ、ここからが私たちの準備です。
倒れる以前は布団で寝ていた父なので、ベッドカバーがありません。
また、万が一のときのハーフシーツ
これらをネットで購入しました。

ベッドが入って部屋が狭くなり、今までの家具が置けなくなった分、
キャスターつきのラックなどに生活用品を入れて動かします。

ポータブルトイレを捨てて洗う際の手桶や道具を100円均一で購入。
トイレにセットしました。
また、使い捨てのマスクも買いました。

掃除道具などは100円均一を上手に利用すると便利です。

寝室は畳なのですが、ベッドとポータブルトイレの間で間に合わなかったら大変なので、
ちょっとかっこ悪いですが、フローリング用の水をはじくマット
1m×1.5mくらい買って、敷きました。


これで準備万端!?
posted by fooca at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅に戻る準備

それにしても体を起こせない。。

リハビリで理学療法士の先生も頑張ってくださったのですが、
退院まで1ヶ月をきっても自分でベッドから起きられない。
誰かが起こして、トイレへ。

そうなると、ナースコールの代わりになるものが必要になるので
小さなベルを買ったのですが、鳴らせない。。
このころ、ようやくナースコールに慣れた父にベルは難しいようです。

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介護保険では要介護4という評価になりました。
今度は区役所に行って、障害者の手続きが必要になります。
先生から書類を頂き、区役所へ。障害者2級となりました。
posted by fooca at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅に戻る準備

晴れて退院

年末になって父は退院となりました。
第二日赤、民医連第二中央病院には本当にお世話になり感謝でいっぱいです。

ベッドから体が起こせなかったり、
食事の好き嫌いは病院では怒られてなくなったみたいだけど、
家ではどうなるかとか不安でいっぱいでしたが、
とにかく、これで家族みんな揃って生活できます。



先生方や看護士の方に見送られてタクシーに乗り込みます。
もう、介護タクシーじゃありません。普通のタクシーに乗りました。
自宅に着くと、自宅からレンタルの車イスを持ってきて、
車のドアの横に付けて、父を引っ張り出して車イスに乗せました。

おかえり、お父さん。

お父さんの好きだった鶴屋吉信の生菓子をいっぱい買ってきてお祝いしました。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜
回復期の入院費用
月額約7万円 6ヶ月 計42万円
入院費は高額療養費の申請によって後に年齢・所得・自治体に応じて
いくらか返ってきます。
参照ウィキペディア 高額療養費

脚の装具や手の装具代
約20万円 後に9割が返って来ました。

その他、オムツ、尿とりパッド、リハビリパンツ代など
月額1万円くらいしたかもしれません。
posted by fooca at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅に戻る準備
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