2010年03月03日

梅の季節。二条城(その2)のはずが。。

梅の季節。二条城(その1)の続きです。
南側を西へと進みます。すると、着きました梅林。



これは、満開!?と言えるのかなあ。と父とぶつぶつ。
五部咲き?くらい??

とはいえ、たくさんの方が写真を撮られていました。
私も一緒にっと。





まだ、満開とはちょっと思えませんでしたが、季節感を愉しみました。
梅林は二条城の南西にあります。
(参照)元離宮二条城 四季樹木の下にPDFファイルで地図があります。
    花木・樹木マップ(PDFファイル:876KB)

西側をずっと北に上がって、ぶらぶら。
西側の真ん中辺りにある休憩所とトイレも車いす用のトイレがあります。



こちらが北の中央にある香雲亭です
この香雲亭をちょっと下ったところにあるトイレも車いす用があります。

そして、来た時に入った北東の車いす用のトイレで念のため。
こちらはマップに載ってませんが緑の園の横の建物です。


帰りしな、「お父さんは何城から帰るの?」って聞くと・・・。
結局、答えることが出来ませんでした。
看板を読めても、読んだ直後でも、質問されると答えられないんですねぇ。

失語症。なかなか難しいです。父も首をかしげてました。
posted by fooca at 21:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 2010年春の介護日記
この記事へのコメント
はじめまして。突然の書き込みで申し訳ありません。「京都民医連中央病院リハビリ」で検索をしていてこちらにたどり着きました。うちの70代の父も術後の回復期のリハビリ病院への転院を迫られています。
京都民医連中央病院はいかがでしたか?病室の雰囲気など、良い点・悪い点、どんなことでも結構ですので教えて頂けませんでしょうか。よろしくお願いいたします。
Posted by sakura at 2010年03月06日 10:29
コメントありがとうございます。
回復期のリハビリ転院ということでしたね。

父は京都民医連中央病院ではなく、
京都民医連第二中央病院で百万遍のほうだったんですが、
リハビリの先生方は特に大変、熱心な方々で本当に感謝しています。
退院前には、退院後のことをいろいろと教わったりもしました。
お医者様も看護士の方々もとてもいい方ばかりで、良かったんですが、
悪い点とすれば、医療制度が変わる前後だったんでしょうか、
途中で看護士の方々の数が少なくなられたようで
そんな点もあって、事務的なミスが時々あるようになったのは残念でした。

中央病院のほうは、存じ上げてませんが、
出張所の先生にお世話になったことがあります。
その先生もとても分かりやすく説明くださり、
いろんな可能性を確かめてくださったので、感謝しています。

父は急性期が第二日赤だったので、
看護士の方々がとても多く、何人もの方々で介助していただいてたんですが、
回復期に行くと、看護士の方がお一人で介助されたりというのが普通になり、
ほんの最初は不安でした(笑)。
でも、先ほど書きましたように、人手が足りなければ他のリハビリの先生も手伝われたり、
トイレの世話もしてくださったりと
そういう点は特にびっくりもしましたし、安心もしました。

病室の雰囲気は・・・。
ぶっちゃけて書けば、本当にいろんな人がいました。
急性期と違って、リハビリのための病院なので。
それもびっくりしました。。
父はおとなしかったのですが、
よく問題になっているようなやんちゃ!?な患者さんもいらしたかと。

あまりそんなことを書くと心配になられるかもしれませんね。

父の場合、他の候補の病院さんがだめだったので
選択の余地もなかったんで、受け入れていただいたこと自体にも
感謝しています。

民医連の系列なので、おそらく同じような感じかもしれませんね。

お父様のご回復をお祈り申し上げます。
また、今、病院通いをずっとされてることと存じます。
お疲れなど出られませんように、
ご自愛くださいませ。
Posted by fooca at 2010年03月06日 16:32
突然・唐突な質問にもかかわらず、丁寧なコメントをありがとうございます。手術・入院前とは全く別人のようになった父を前に、混乱の日々です。
foocaさんのブログを最初から読ませて頂き、次第に現実と向き合って行かれるご様子が私の心に染み、私も前向きに向かって行けそうです。
ここ1-2週間で、回復期のリハビリ病院を決定するつもりです。(選択肢はあまりなさそうですが・・・)
また、お邪魔させてください。
よろしくお願いいたします。
Posted by sakura at 2010年03月07日 09:42
私の父も倒れる前と倒れてしばらくは、まったくの別人でした。

父らしさを感じるようになると、元に戻ってきたねって思ってましたが、
年々、父らしさが増えているので、
なかなか時間がかかるものなのかもしれません。

嫌がるデイサービスにも行かず、
今は、家でテレビを見ながら、リハビリしたり、
たまに絵を描いてみたり、車椅子に乗ってお散歩したり、
家で昭和歌謡を歌ったりしてなんとなく暮らしています。

自分で外に出て歩いて散歩したりや会話は今も出来ません。
でも、テレビや昭和歌謡、家族との会話の中で
楽しそうにしてくれてるので助かります。

sakuraさまのお父様もより良いご回復なさいますこと
お祈りいたしますね。

お役に立つかどうかわかりませんが、
また、何かありましたらご遠慮なく書き込んでください。

コメントありがとうございました。
Posted by fooca at 2010年03月07日 10:54
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