2008年11月24日

左手での書くリハビリでぶつかる鏡文字

最近、母に書くリハビリを見てもらっています。
母のほうが、ちょっと厳しく!?ちょっと楽しそうだから。
二人で顔を見合わせたりしているので、甘えている父に笑ってしまう。

本来、嫌がっていた50音のひらがなを書く練習。
私のときは長いこと「あ・い・う・え・お」だけでしたが、
母に代わって2週間ほどで「た・ち・つ・て・と」まで書けるように。
早い。。

母の「○○や!!」という声ですっと書けるようになる父(笑)。
母の力は偉大です。
なんのヒントもなくちょっと強く言うと書けたりする。
あ〜あ、そんなもんなのんか。私の今までの努力は…(笑)。



ただ、「す」とか「く」とかを逆に書くことも多いです。
いわゆる鏡文字。
左手で書くのでどうしてもそうなるみたいです。
というか、私は左利きなので、実は、幼稚園の頃、困ってました。
今でも、漢字で「短い」を書くときは「矢・豆」と心の中でつぶやいたり。。

今、父がその鏡文字になっているのを見て、
左で書けば、誰でもそうなるのかなって。

母は不思議がってますが、本当に左と右がわからなくなるんです。

もともと右利きでそんなはずがない父のそんな姿を見て、
子供のころ、よく怒られたりしてたので
私的にはちょっとニンマリ(笑)。
ほら、左で書くとわからなくなるでしょって。


小学1年生のときに私は右利きに矯正されてるんですが
実は、私は両手で書けるんですよ。どうでもいい話ですね。。

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

ちなみに、父が脳内出血で倒れたとき、先生から利き手を聞かれました。
左利きだと脳の機能も反対な場合があるそうです。
通常は、左脳は話したり、身体の右側の機能をつかさどっているみたいです。
右利きの方が倒れれば、いわゆる父と同じく失語症や右半身不随になるらしいですが
左利きの方が倒れれば、
どうなるかはわからないとおっしゃっていたように思います。

つまり、左脳が必ずしも言語をつかさどっていない場合があるとか。
その場合、左脳の脳内出血でも話すことに支障が出ない場合があるとか。

だから、左利きの私の場合はどうなるかわからないんですけど。
タグ:鏡文字
posted by fooca at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 脳内出血の介護資料
この記事へのコメント
コメントを書く ※現在受け付けていません。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

※コメントフォームはありますが、現在受け付けていません。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/23311160
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

十・豆・口
Excerpt: 十粒のお豆さんを口に運ぶと喜ぶ。。 確かに、お豆さんが好きな人なら十粒食べたらうれしいかな!? 豆と言えば、私は左利きなので、 小学生のころ、 「短い」という漢字をいつも逆に書いてしまってました..
Weblog: 検索の雑踏
Tracked: 2008-11-24 16:10