2008年10月18日

京都芸術センターに遊びに行ってきました。

京都芸術センターって??
京都の方でもあまりピンと来ないですよね。
実は昔の明倫小学校です。

父は明倫幼稚園を3年、明倫小学校を2年生まで在校していたらしいので
ちょっと地下鉄に乗って遊びに行ってみました。



京都の地下鉄は車椅子や車椅子用のトイレも安心できるので
とっても便利です。

室町御池を下って、進みます。
父は呉服関係の職人でしたし、祖父は呉服関連の機械の発明家!?でしたし、
私も呉服の問屋でお仕事をしていたのですごく懐かしかったです。

いろんな問屋さんのことを話しながら、明倫小学校へ。
中に入ると??
どこから、車椅子が行けるの??

ちょっとボーっとしてると、外人さんが正面のガラス張りのドアを開けて
入っていきました。
あそこは、ドアだったんだ!
入ると、横にスロープが。安心して進んでいきます。
すると小学校の懐かしい匂いが。床のオイルの匂い。
廊下を進んでどんつきにトイレがあります。早速、車椅子用のトイレへ(笑)

それから戻ってきて、前田コーヒーの前にあるエレベーターに乗って2階へ。
いろいろと案内してくださったおじ様もいらっしゃって、後は楽に進みます。

2階には、明倫小学校時代の!?机と椅子が並んだ教室が。
入ると、すごく懐かしい雰囲気。というか、さすがお金持ちの小学校って感じの雰囲気。

私が通った小学校は京都市内ですが、ちょっと明倫小学校とは違ってた(笑)。
父がしゃべれたときに
何度も呉服屋さんのぼんぼんばっかりだった話を聞かされてたけど
机や椅子を見て、本当かもって思いました(笑)

母も一緒に行ったのですけど、母も自分の通った小学校の話で盛り上がってました。
私的には、私が通った昔の堀川高校とちょっと似た感じだったかな。床が抜けそうな感じが(笑)。

あちこち回って、北側に回ると、スロープが。
2階から1階へ降りられます。ちょっときつい下り坂でしたが、降りました。
父は小学2年生まで通ったらしいのですが、そのスロープの近辺は何か感じたみたいでしたが
後は、いまいちだったようでした。残念。

小学2年までというのは、その後疎開で、ということらしいです。。
でも、父も母も私も、どこか違う世界を味わった気持ちになれてよかったです。

帰ってから思い出したのですが、父が昔住んでいたところも行ってあげればよかった。。
新町の北観音山の鉾町だったように聞いてましたが。

失語症、治ってくれないかな。
今、聞いても「にゃーにゃーにゃーにゃー」じゃさっぱり???

〜 ◇ 〜〜 ◇◎◇ 〜〜 ◇ 〜

とっても雰囲気を捉えたHPがあったのでご紹介。
京都芸術センター(元明倫小学校)へ・・・
こんな感じで、横の入り口じゃなく、
玄関をまっすぐ行った正面から入るとスロープがあります。
【みす屋呉服店】さんのページに雰囲気がわかりやすい
素敵なページがあったので、
ちょっと勝手にリンクさせていただきました。(問題があれば削除します。)

追加:
京都のボランティアとNPOのためのポータルサイト i-Ten-Labo<アイテンラボ>さんに
レトロなカフェ「前田珈琲 明倫店」という記事があって
そちらでも京都芸術センターのことを書かれてました。
posted by fooca at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年秋の介護日記
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