2015年12月18日

2015年秋冬の出来事 皮膚剥離、ひざ痛、風邪、肺炎

またも久々な記事になってしまいました。
この間もいろんな出来事がありました。

09月中旬 皮膚剥離 ← 老人性紫斑(ステロイド紫斑?)部分の剥離
10月中旬 右ひざ膝折れ → 右ひざを固定する装具完成
11月初旬 風邪 → 肺炎の原因?
11月下旬 坐骨神経痛? → そのうち治った。
11月下旬 肺炎
 → 約15日間ほどでおおよそ治った様子。

こんな感じで…。
80歳を過ぎ、咳喘息、類天疱瘡と病気も増えましたが、
ステロイドの影響もあるのか、いろんな出来事が増えちゃいました。

9月は、血行の悪い麻痺側の右腕にあった
大きな老人性紫斑(ステロイド紫斑?)が、ずるむけてしまい(皮膚剥離)、
下のような姿に。。



類天疱瘡で皮膚科に通っているので、診て頂き、約1か月ほどで治りました。
老人性紫斑部分は皮膚が弱くなっているので、
布団などでこすれてもずるむけることがあるようです。

また、右腕は麻痺側なので血行が悪く、皮膚が再生しにくかったため、
再生を促す塗り薬を処方して頂いて、ようやく治った状態でした。
※プロスタンディン軟膏


10月は麻痺側の右ひざがかくんとなるようになり、
歩くリハビリができなくなってしまいました。

整形外科で診て頂くと、ひざが変形しているため、
あまり歩いたりしないほうがいい。とのことでしたが、
弱ると困ると話すと装具屋さんを紹介して頂き、
右ひざを固定する装具を作って頂きました。
※作成に約2週間

もとほどは歩けないままでしたが、
それでも、家の中を10往復していたものを5往復まで出来るようになりました。


が、11月になって風邪をひいてしまい、歩く量が減ることに。
また、左足外側が腰からふくらはぎにかけてジーンと痛いというようになり、
訪問医療の先生に診て頂くと坐骨神経痛かもしれないので
また整形外科を受診してと言われ、
歩くリハビリはできなくなっちゃいました。

予約を取った矢先、治りかかっていたはずの咳が、
細かなコンコンという咳に変わって、気になるように。
その日、血圧を測ると、血圧はいつも通りでしたが、
脈拍が安静時なのに非常に早く120になっていました。

なんどか測り直しましたが、やはり120。
熱を測ると微熱と37.2℃。

訪看さんが来られる日だったので、その状況を伝え、
肺炎だったらレントゲンを撮らないとわからないので、
訪問医療の先生に来て頂くんじゃなくて、連れて行くというと、
訪看さんも聴診器で左胸の音が弱いので、訪問医療へその旨伝えてくださり、
お迎えの車に乗って診療所へ。

レントゲンとCTで左の肺中間あたりと下の方に3〜4か所ほど白い点があって、
肺炎だろうというお話に。
血液検査後、すぐに点滴が開始されました。

翌日、検査結果ではCRPが10.39で
入院か自宅での治療かの境界あたりですがどうしますかと聞かれるんですが、
入院すると体が弱るだろうしと思い、自宅での治療を選択。

私も母も少しうつったりして気管支炎になりましたが、
約2週間ちょっとで父も回復。12月になってなんとか肺炎は治りました。

CRPの推移 10.39 →3日後、8.35 → その4日後、5.44 → 1週間後0.93

その様子はNAVERまとめに作ったので、肺炎が気になる方はそちらもご覧ください。

http://matome.naver.jp/odai/2144973827443291201
高齢者の肺炎はどう気づく?自宅介護時の注意点 - NAVER まとめ


自宅での点滴生活のため、
点滴のセッティングは訪看さんがして下さるんですが、
その後の処理は家族がすることになるんですね。
毎回入れる針の場合は、抜くとき針が収納される針を抜いて終わりですが、
針を入れたまま生活できるタイプのものの場合、ちょっとややこしい処置が。



※クリックして頂くと拡大した画像が開きます

私が作った点滴の外し方のマニュアルなので、間違ってるといけないので、
もし、点滴の針を処理しないといけない場合は、
看護婦さんによく聞いてくださいね。


そんなこんなで落ち着かない2015年秋冬でした。。

今は肺炎も一応治り、歩くリハビリも何とか再開して、
家中を3往復するくらいになっています。


このまま無事お正月を迎えられたらと願っています。
読んでくださった方々のご家族様もよいお年を迎えられますようにお祈り申し上げます。
posted by fooca at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年以降の記録
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