2013年08月29日

最近、麻痺側の足の裏がよく吊るようになったらしいです。


Sole / treehouse1977


毎日、リハビリを欠かさずやっていますが、
この夏、本当に暑かったですね。

京都は猛暑日(35度以上)が連続16日という戦後最長記録に。

最初のころは良かったんですが、
クーラーをつけていても
徐々に体調がおかしくなってしまいそうでした。

そんな中、父もクーラーの中にいるのですが、
リハビリで歩くときのスピードがどんどん遅くなっていたんですね。

そのわけを聞くと、
どうやら麻痺側の足の裏が吊りそうになっているらしいんです。
自宅介護になる前、リハビリ病院で習った
足の裏のマッサージとかありましたが、
長年やってませんでしたし、ずっと大丈夫だったんですが。

それで、アキレス腱伸ばしとかの
準備体操をしてからリハビリに入るように。


でも、とうとう、歩くリハビリの最中に、急に立ち止まって
杖を放し、右足(麻痺側)を軽く上げて柱を持とうと…。
私はいつも、後ろでパンツを持って歩くリハビリに付き合っているので、
もちろん、しっかりと支えていましたが、
さすがにびっくりしました。

もう、そのまま畳の上に倒れるんじゃないかと…。

ちょっと時間を待って、落ち着いた様子になったので、杖を渡し、
ベッドまで歩いてもらいました。

そのあと、足の裏のマッサージをしたのですが、
ちょっとこの夏の疲れが貯まってるのでしょうかね。
リハビリの量を減らすというと、父は思いっきり怒るんですが、
今回ばかりはリハビリ量を減らしながら、足の裏の疲れを取らないと…。
と思っています。

それにしても足がつるというのは、
「糖尿病や肝機能障害の初期段階でも現れる症状」とかで、
肝臓が悪いと体の解毒作用がうまくいかず、
ミネラルのバランスを崩すことで足がつりやすくなるとも。
内科医に聞く。足がつる、こむら返りの対策は? キャリア マイナビニュース

次の訪問医療の時に、先生に相談しないと…と思っています。
posted by fooca at 12:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 2013年以降の記録
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