2012年07月15日

久々にひらがなの練習

今朝はすごい雨でした。気象庁のHPで調べると
京都市の降水量は午前3時に47o、午前4時に54.5oと
2時間で100o以上の雨が。

朝、寝られた?って両親に聞くと、
母はあまりの雨に雷の音で怖くなったと言ってたんですが、
父は寝てたらしく。。
そういえば、あの阪神大震災のとき、京都は震度5だったんですが、
そんなときですら、父は寝たままだったんで、
一回寝ると本当に起きない、動じない人だなって(笑)。


父はずっと広告の裏などに、新聞をお手本にしながら、
漢字の書き取りをやってたんですが、
「写すだけじゃ意味ないよ」って言ってたんですが、
自分ではかなりできるようになったと思っていたようなんです。

ある日、父がテレビのチャンネルを変えてほしかったらしく、
何やらジェスチャーを母にするんですが、
母には伝わらず、母に「字で書いて」と言われ。。

あ・こ・ひ???
何を書いてるのかぜんぜんわからないものを書き、
さらに母がきょとんと。

それで、国会中継が終わったので、母が相撲にチャンネルを変えると、
そうしてほしかったらしく、
父は「すもう」と書いたつもりだったようです。



これは一大事!
自分で書いた字が「すもう」なのか違うのかすらわかっていない!
と思った母が「前よりも悪くなってる」と言って、
ひらがなを書くリハビリをしだしました。

でも、ひらがなを書いても、それは図案のように写してるだけ。

仕方ないので
前にやっていた「あいうえお かきくけこ」だけ書いてもらって、
その10文字の中のひらがなを組み合わせた質問をします。

私「あお」って書ける?
父???
私「その中にあもおもあるから」
父「これ(けを指す)?」
私「違う」

こんなやり取りをしながら、何とか「あお」と書けたら、
次々と上下の「うえ」、菊の花の「きく」、色の「あか」
…と問題を出していきます。

それを見た母が「やっぱり悪化してる!」
私「前からこれくらいだったよ」
父:疲れた表情。。


その日から、母が時々父にひらがなの練習と問題を出してるようです。
いつまで続くかわかりませんが。。
posted by fooca at 12:18| Comment(16) | TrackBack(0) | 2012年の介護日記

私の肺気腫の近況

長らく書いてませんでしたね。
気管支拡張剤でなんとかなっているので、
普段はあんまり意識しないというか、慣れてて忘れてます。

でも、季節が移り替わるときなどは調子が悪くなります。
夜寝るとき、ろっ骨が動きにくくなるような寝方をすると、
急に息苦しくなったり。。
まあ、体を動かして息苦しくない体勢になればいいだけですけどね。


今年の5月、行きつけのお医者さんで看護婦さんが私に話しかけてきたんです。
「最近、息苦しくないですか?」って。
あんまり話したことがない方だったんで、「いえ」とだけ答えて。

すると、「私も同じだから、夜、息苦しくて」って。
「気温の変動が大きくなるとなるんですよね」って。

お医者さんのほうにそんな話を以前にしたことがあるんですが、
気温の変動などはあまり関係ないと言われたことがあるので、
まあ、私だけなのかなと思ってたんですが。

同じ病気の看護婦さんがいらしたのは気持ち的にもホッとできました。
そのあとも細かな話をしたんですが、通じるっていいですよね(笑)。

私の体感ですが、どうやら1日の気温差が15度以上開くと
しんどくなることがあるみたいです。




そして今、梅雨の季節。
台風や低気圧が来るときは、かかりつけのお医者さんから
「肺の中はそもそも陰圧なので、気圧がさがると苦しいでしょう、
 それは仕方のないことです」みたいなことをいつも言われてるんですが、
実は、低気圧でも巨大台風でも大丈夫な時もあるんです。
逆に、大した低気圧じゃなくても、苦しいときは苦しい。。

これも私だけなのかなと思ってました。

以前、このブログにコメントを書いてくださった
magia様のHPを
久々に覗いてみたんです。

すると脳卒中の記事中に
気圧の低さではなく、下がり方、下がるスピードが問題であるようだ。
って書かれてたんですね。

これで私自身の体の疑問も解けた気がしました。

気圧自体が問題じゃなく、急激な気圧変動が息苦しさを生むって。


気温も気圧も急激な変動のときは要注意ですね。

私だけ!?って思うと気が滅入りますが、
体の変化と事情がわかるとちょっと気が楽になった気がします。
posted by fooca at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 私のプチ闘病記!?
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