2011年09月23日

転ばぬ先の杖 秋の体力強化作戦

ずっと継続的にやって来た父のリハビリ。
家中を30分歩く日や、階段の上り下りを含めて歩く日、
階段を使って足の上げ下げのをみっちりやる日。

そんな内容をローテーションで毎日約30分間やってきました。

以前はもっと少ない量でしたが、
1年以上前くらいまでちょっとずつ増やしてこれたんですね。
でも、最近はずっと同じくらいで続いてました。

今年の初めくらいからか、その量では筋力を維持どころか、
徐々に歩き方が悪くなってくるのに気が付き、
春先には、より負担の多い外での歩く練習に切り替えました。

が!父はすぐさま腰を痛めて、軽いぎっくり腰状態に。
その後はまた、リハビリ量を減らし、夏場に元通りに戻せるように。



少し涼しくなってきたので、外での歩く練習を再開。
弱る前に、転ばぬ先の杖、秋の体力強化作戦です。

始めは平坦な道を歩くのを20分で諦めてましたが、徐々に体力も付いてきたみたいでした。
その後、スロープを登る練習を加えたんですが、
最初の日はあと3mくらいでゴールなのに、途中で諦められて・・・。

でも、毎日やってるうちに、スロープもしっかり登りきるように。
平坦な道20分、スロープ10分の歩く練習が出来るようになりました。

すると、話す方もちょっと調子が上がるのか、いつも以上に話すように。


同じ量の繰り返しだと、どうも筋力が落ちていくんですよね。
何か足取りが怪しくなるというか、危なっかしくなってくる気が。

今はまた、すたすたと元気に戻ってくれて本当に良かったです。

台風が来たりして雨の日が続いたりすると、しばらく家中ばかりになるし、
冬場になると家中ばかりになってしまいますけど、
いましばらくは、出来るだけ外歩きをしてもらって強化したいと思っています。
posted by fooca at 13:58| Comment(46) | TrackBack(0) | 2011年の介護日記