京の七夕を父の車イスを押して見に行ってきました。
本当は夜がメインで、イルミネーションなどがきれいなんですが、
やっぱり人通りが多いと危険かもしれないので、昼間に見てきました。

京の七夕は
京都の新たな夏の風物詩として定着させるべく、
伝統ある京都の持つ魅力を最大限に引き出し、
"ひとの想い・願い"をテーマにロマンとファンタジーを感じさせる
そんな構成内容だそうです。
期間は2011年8月6日(土)〜15日(月) 点灯時間は19:00〜21:30です。
堀川のほか、鴨川会場、また清水寺の夜の特別拝観などや
ホテルなどのイベントなどとも時期を同じくしてるので
京都に来られる方はチェックされてもいいかもしれませんね。

こちらは堀川出水から下立売近辺の光の天の川
夜になると竹のアーチの上部に付いているLEDが光って天の川のようになるもの。
夜の雰囲気は京の七夕 堀川会場にありますので、
ご興味があれば見てください。

こちらは可愛い短冊が吊るされた願い七夕
短冊は地元の小学校、幼稚園、保育園、
養護施設などの子供たちが作ったみたいです。
他にもいろんな芸術系大学の竹のオブジェなどがありました。
ライトアップされるときれいなんだろうなと思いながら、
父と一緒に見てきました。
他にも堀川といえば友禅流し。
ライトアップされた光の友禅流しもあるそうです。
あっ、そうそう二条城は夜間無料開放(火曜日は休城日)されるそうですよ。
父は竹のオブジェをじっくり見学してました。
ライトアップされてない昼間なので、本来の姿じゃないんですが、
ちょっとは気分転換出来たかなって思っています。