2011年07月28日

車イスを押して京都市美術館へ行ってきました。

父はもともと呉服の職人だったので、美術が大好きなんですが、
美術館はちょっと遠いので父が倒れてから一度も行ってませんでした。

でも、去年は京都御苑や二条城など
あちこちに行って車イスを押す体力も付いたかな?と思ったので
一念発起!?行ってみることに。

地下鉄東西線で東山駅下車。
東西線はとってもバリアフリー化されてるので、いつも利用させていただいています。

ぶらぶらと古川町通りを北へ進むと見えてきました、京都国立近代美術館。



今回はここが目的地じゃないんですが、
京都国立近代美術館も
障害者手帳をお持ちの方はご本人と付き添いの方1名は無料になります。
(参照)京都国立近代美術館 バリアフリー情報

仁王門通りを東へ進むと見えてきました、平安神宮の大鳥居。
やっぱり大きいですね。
鳥居の手前にある京都市バスが小さく見えます。



ちなみに大鳥居の高さは24.2mだそうです。
(参照)平安神宮 - Wikipedia

こちらの横、東側にあるのが京都市美術館です。



見たのはフェルメールからのラブレター展
17世紀オランダのコミュニケーション手段を
当時のオランダの画家さんたちの絵画で表現した内容です。
内容はリンク先を見ていただくとして、
京都市美術館も
障害者手帳等をお持ちの方については、主催展、共催展ともに入館無料になっています。
(参照)京都市美術館 バリアフリー情報

ちなみに京都市美術館の車いす用トイレは入り口から入った後、
後半に出てくる休憩コーナーにあるんですが、
トイレのドアを開けてすぐに車いす用のトイレのドアがあり、
ちょっと入りづらかったので、他所であらかじめ済ませておいたほうがいいかもです。


帰りは琵琶湖疏水から分岐した白川沿いをゆっくり歩いて東西線の東山駅へ。



家に帰るまでは私も元気だったんですが、
その後、やっぱり疲れました。父は元気なままで良かったです。
ちょっとは父の気分転換になったかな。
posted by fooca at 10:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 2011年の介護日記

2011年07月26日

テレビ。うーん。。

家事をかなりやるようになってから、
父と母はテレビ三昧。朝から晩までテレビを見て笑ってる。

家事と仕事で父と会話をする時間も以前よりずっと減ってしまいました。
また、4月には父のリハビリは午前と午後でやってたんですが、
その後、軽いぎっくり腰になってしまってリハビリ量を制限。
午前だけに戻しました。

おかげで両親揃ってテレビ三昧に。

最初の頃は、それでもいいかと思っていたんですが、
母も体調を壊しやすくなり、
やっぱり、ある程度、家事をしてもらうか、運動するかしてもらわないと、
と考えるようになりました。

でも、そうなると、父だけずっとテレビ三昧。。
母に「話すリハビリでもしてよ」って言ってもそのときだけで
しかも喧嘩になりそうな雰囲気になっていってしまう。

うーん、うーん。。



そういうとき、ブログを読み返すのもいい手ですね。

えーっと、外出は。でも、お買い物に行くのが手一杯で
御所や二条城に行くのは大変だし。

昭和歌謡や懐メロも聴きながら一緒に話したりしずらいし。。

今回は大人の塗り絵、これにしよう。
ということで塗り絵を探してみました。

塗り絵も以前、やりすぎると没頭しすぎてストレスが貯まるのか
体に発疹が出るときがあるんですね。
やりすぎにならないように、でも時々は没頭して楽しんでもらえるように。

年間のローテーションを考えたほうがいいのかな。
っと最近はこんな感じです。
posted by fooca at 09:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 2011年の介護日記