美術館はちょっと遠いので父が倒れてから一度も行ってませんでした。
でも、去年は京都御苑や二条城など
あちこちに行って車イスを押す体力も付いたかな?と思ったので
一念発起!?行ってみることに。
地下鉄東西線で東山駅下車。
東西線はとってもバリアフリー化されてるので、いつも利用させていただいています。
ぶらぶらと古川町通りを北へ進むと見えてきました、京都国立近代美術館。

今回はここが目的地じゃないんですが、
京都国立近代美術館も
障害者手帳をお持ちの方はご本人と付き添いの方1名は無料になります。
(参照)京都国立近代美術館 バリアフリー情報
仁王門通りを東へ進むと見えてきました、平安神宮の大鳥居。
やっぱり大きいですね。
鳥居の手前にある京都市バスが小さく見えます。

ちなみに大鳥居の高さは24.2mだそうです。
(参照)平安神宮 - Wikipedia
こちらの横、東側にあるのが京都市美術館です。

見たのはフェルメールからのラブレター展。
17世紀オランダのコミュニケーション手段を
当時のオランダの画家さんたちの絵画で表現した内容です。
内容はリンク先を見ていただくとして、
京都市美術館も
障害者手帳等をお持ちの方については、主催展、共催展ともに入館無料になっています。
(参照)京都市美術館 バリアフリー情報
ちなみに京都市美術館の車いす用トイレは入り口から入った後、
後半に出てくる休憩コーナーにあるんですが、
トイレのドアを開けてすぐに車いす用のトイレのドアがあり、
ちょっと入りづらかったので、他所であらかじめ済ませておいたほうがいいかもです。
帰りは琵琶湖疏水から分岐した白川沿いをゆっくり歩いて東西線の東山駅へ。

家に帰るまでは私も元気だったんですが、
その後、やっぱり疲れました。父は元気なままで良かったです。
ちょっとは父の気分転換になったかな。
