2011年05月22日

父と母

去年の今頃くらいからでしたが、
母は時々、体調を壊すようになり、
家事全般をすべてやる日も時々あるようになりました。

私自身、体調はあまり良くないので、
ちょっと大変だったりしますが、
あまり、すべてを代わってやってしまうと母も弱ってしまいそうで。。

父と同い年の母。
父同様、母もずっと長生きしてほしいから
母の家事をあまりうばわないように気をつけないと。
なんて思っています。。

兼ね合いって難しいものですね。



父は、昔ずっとお経をお唱えしてたんですが、
倒れてから、自力ではまったく拝めず、時々一緒に拝むくらいでした。

でも、最近、自分でゆっくりと読むようになり、
「拝めてる?」って聞くとうなずくので、
「声を出して読んで」って言うと、もうめちゃくちゃで。。

どこを読んでるかわからなくなってるのか、
覚えてるところをつなげてしまってるのか、
いっけん、聞いてるとそれっぽく聞こえることもあるのですが、
実際には読めてませんでした。

それで、時々、一緒に一文字ずつ読む練習をしています。

その効果なのか、最近はやたらと発言するように。
でも、何を言ってるかわからない。。
ただいつでも自発的に話しかけるようになってきたのは大きいかもと思っています。


久々にちょっぴり今後に期待しています。

最近、両親と同い年の芸能人の方が立て続けにお亡くなりになっていて、
ああ、もうそんな年なんだなっとしみじみ思う今日この頃です。

一分一秒、長く一緒に楽しく暮らせたらいいのにと切に願っています。
posted by fooca at 11:42| Comment(20) | TrackBack(0) | 2011年の介護日記