2010年04月24日

あぁ、ほんまやなあ、わしの一番大切なやつやのになあ。

今朝の出来事。
食卓まで杖を付いて歩いてもらってるんですが、
私が「お父さん、何を付いて歩いてるの?」って聞きました。

実はいっつも聞いていて、父は答えられないんですが
今日の父はいつもとは違ってました。
「あぁ、ほんまやなあ、わしの一番大切なやつやのになあ。」
・・・。

私「お父さん、そんな長い文章しゃべれるんやったら
  つえって言った方が早いのに」って言うと
父は笑ってました。


昨日の出来事。
肺気腫の私が今、気管支炎で呼吸するのがちょっと痛いんですね。
しんどいのもあって、買い物に行けない。
買い物はだいたい母が率先していつも行ってくれてるんですが、
昨日は、ちょっとしんどいし止めとくわ。って。
そして、晩ご飯のおかずないんやけどなあ。って。。。

そこへ父が「わしが行く」って。
父に「いつも私が車イス押して買い物に行ってるんやけど
   お父さんを押していくくらいなら一人で行くけど」って言うと
父は「わしはどうしたらいいんやあ。」って。



自分の意思を伝えようと気持ちが入ると
話せなくなったり、ろれつが回らない口調になったりしますが、
どうやら、普通の会話の中ではそれなりに話せるようになっています。

単語や記憶を引き出すということも気持ちが焦るのか
「わかってんにゃ、わかってんにゃけど。
ここまで(口を押さえて)わかってんにゃけど。あかんなあ。あかん。」

そして、
「あかんにゃ、あかん、あかん・・・」
となると、もう何を聞いても無理。


テレビ番組を父と母が見てるとき、
母が何気なくテレビに突っ込むと父も反応してしゃべってたり。
もう、その姿は普通の会話なんですけどね。

倒れて約4年。話せるようになる方向
話せるようになったとしても、意思を伝えようと気持ちが入れば入るほど
話せなくなったり、ろれつが回らなくなったりするのかもという
今後の雰囲気が見えてきた気がします。


なので、話せたとしても、今の雰囲気なら
トイレがしたいときはやっぱり話せそうにないかも。

トイレがしたくなるときには、焦ってると思うので、
今は挙動不審!?になってますが、
話せるようになっても「トイレがしたい!」って言えないかも。。

もともと私が勝手に想像していた
失語症の回復の仕方とはぜんぜん違いました。

やっぱり、失語症って奥が深い。。
posted by fooca at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年春の介護日記

2010年04月23日

最近の失語症のリハビリこんなことしています(その5)歌

前から童謡や昭和歌謡の歌詞をインターネットで調べて、コピーして
父に渡し、一緒に歌ってたんですが、
最近までは、父に「一人で歌って」って言っても歌えませんでした。

歌詞が読めないというよりかは、メロディが思い出せない感じで。

それが、最近は連続で渡してもメロディを自分で思い出して
歌えるようになったんです。
(連続でというのは、1曲歌えても、次の歌詞を渡すと
先のメロディが頭に残っていて次の歌詞を読みながら先のメロディで歌う、
なんてこともあったんです。)

実は、私が今、肺気腫に気管支炎までなっていて、
一緒に歌ってあげるのが大変で、父に試してみたんですが、
しっかり歌えるようになってました。

最近のリハビリが効いているのかもしれませんね。



一緒に歌ってあげるときは、
ゆっくりのテンポで歌ったり、
わざと速いテンポで「着いてこれる?」って言いながら歌ったり。

いろいろと変化をもたせるようにしています。


そうやって、一人でも歌えるようになった父ですが、

こぶたぬきつねこはだめでした(笑)。

こぶたって言ったらこぶたって歌うねんで。って言っても
こぶた・こぶた・たぬき・きつね?

たぬきの次はたぬきって言うねんで。
こぶた・こぶた・たぬき・きつね?

やっぱり難しいようで、だめです。輪唱とかもっと無理ですよね。
そのうちには出来るようになるかもしれませんが。


じゃんけんのグー・チョキ・パーも
手でやりながら一緒に声を出すのもやっています。

早くなると父は間違えまくっていますが。

手を使いながらというのも脳にはいいかなと思っています。
posted by fooca at 14:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 2010年春の介護日記

2010年04月22日

最近の失語症のリハビリこんなことしています(その4)二者択一

先ほどの記事にも書いていますが、
オウム返しのときは、
まだしっかりとした口調で聞き取れることが多いのですが、
自分の意思で答えを言うとき、モノを読むときは
ろれつが回らない雰囲気のときが良くあります。
逆にしっかりとした健常者と変わらない口調で言えるときもあって、
失語症ってつくづく不思議って思っています。

父は最近も「わー」って小声で言いながら笑っています。
話せないストレス溜まってるんですねぇ。


さて、オウム返しから一歩進んで、
二者択一の質問で会話のネタを考えています。

例えば、ハイビスカスとたんぽぽ、どっちが好き?
って聞くと、「○んもお」見たいな感じです。
それで、「ハイビスカスって分かってる?」って聞いたり、
私はハイビスカスで理由は○○って言いながら、
父の理由を聞いたりします。実はわからなかったんですが。

犬種で、チワワとドーベルマン、どっちが好き?
では、父の答えが「ちっちゃいほう」って。
それで、私が「チワワかドーベルマンで答えて」って言うと
「ちああ」

食べ物はテンションが上がるらしく
天丼とカツ丼、どっちが好き?
って聞くと「そりゃーなあ、あれや、ほら・・・」
で言えず。天丼でした。



他には、富嶽三十六景は葛飾北斎、それとも安藤広重?や、
ゲルニカで有名な画家さんはゴッホ、それともピカソ?など
もともと父が好きな芸術系の質問をしてみたり。

お父さんが好きな演歌歌手は
堀内恒夫さん、それとも堀内孝雄さん?
などもいいかも(笑)。
ただ、堀内恒夫さんは知らないようでした。
あんまり、野球は興味なかったみたいで。


まず、会話につながりそうな質問を考える、
そんな形で最近は、失語症のリハビリをやっています。
posted by fooca at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年春の介護日記

最近の失語症のリハビリこんなことしています(その3)京都の地名の書き取り

この最近の失語症のリハビリで書いてきたことは
書き取りが多いですが、
書くことがメインではなく、会話につなげることを重視してます。

なので、脱線もしばしば。お話しすることが一番かなって。

でも、何もなしにお話のネタはないので、
書き取りが多くなっています。

ひらがなやカタカナは今も苦手のようですが、
漢字のほうがひらめきやすいのか書きやすいようです。
しかも、場合によっては略字や昔の字で書いたり。

たとえば、中立売(なかだちゅーり)の
売るという漢字は古い字で書いたり
北大路の北は知らない字で書いてました。
業の上の部分みたいな漢字です。
母に聞くとそう書く場合もあるんやって言ってました。



京都の地名は道路名の組み合わせが多いので
もし父がわからずに、こっちで書いてあげても、
後で組み合わせを変えて質問できたりします。

例えば、四条大宮、五条壬生川、堀川三条、烏丸御池
すべてわからなかったとしても、まず書き取ってもらって、
今度は組み合わせを変えて質問します。

五条堀川、四条壬生川、烏丸三条、堀川御池・・・
それで、わからんと言われれば、
今書いた中に全部あるからって言って探してもらいます。


最近は、堀川丸太町、千本北大路、烏丸中立売、堀川今出川、
七条大宮、西大路三条、四条河原町・・・
などなど、意外と書けるようになってきています。
posted by fooca at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年春の介護日記

最近の失語症のリハビリこんなことしています(その2)足し算、引き算、掛け算

ちょっとづつでも、話せるようになっている父は、
「もうええわ」と、やっぱり投げ出すことがあります。

そんなとき、「そやからデイサービス行ったほうがええで」
「ケアマネージャーさんに言うてあげるから」って言うと
父が「もう、そんなこと言わんと」って言って
また積極的になります(笑)。

漢字の書き取りがちょっと煮詰まってきたら、
今まで書いた字を読んでもらいます。
だいたい、ろれつが回ってないので聞き取れないこともありますが、
何とか読んでいます。

ちなみに、オウム返しの練習をすると
比較的、ちゃんと聞き取れる言葉で返せます。
例えば、「お風呂」と言ったら「おうろ」みたいな。

でも、字を読んだりするときは
今聞いた言葉を返すのと違って音がわからないのか、
かなり分かりにくいときがあったり、
急に健常者と同じスピードで話せたりといろいろあります。




でも、読むのも飽きてきてるようだったら、計算に移ります。

以前は18+15= というふうに、単なる計算でしたが、
今は会話重視で生活感重視なので、おつりの計算です(笑)。

例えば、お父さんは財布に1,500円持ってました。
大好きな鶴屋吉信の京観世ハーフサイズ840円と缶ジュース120円を買いました。
今、財布にはいくら残ってるでしょう。

なんていう風に言うと、式を自分で書いて計算しています。

他には、スーパーに行って、
細ねぎ158円と鯛のおつくり片身680円を買って1,000円札で支払いました。
おつりはいくら?とか。

掛け算は100均に行って、細々したものを6個買って
1,000円札で支払いました。おつりはいくら?などです。

父も分かっているので1,000円−(105円×6)= って書いて計算しています。

計算結果は大体あっています。
間違っているときもあって、そんなときは計算間違いを指摘しても
わからないときがあり、
もしかすると脳の調子も良いとき悪いときがあるのかなって思っています。

そして、計算結果を言ってもらいます。
この数字を読むというのも難しかったのですが、
さらっと言える日もあります。まったく詰まっていえない日もありますが。


ちなみに、九九はいまだに2の段しか言えません。。
でも、計算は出来るようです。
posted by fooca at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年春の介護日記

最近の失語症のリハビリこんなことしています(その1)漢字クイズ

外に出たら、看板を読んでもらったり、
家では昭和歌謡を聴いたりというようなことを書いてきましたが、
一時、もうリハビリはいや!ってなっていたのに、
もう少し前のことですが、漢字クイズ形式でやったら、
また、リハビリするようになりました。

何事も楽しいということが大事ですね。

漢字クイズは難しい漢字の表を作って、あててもらうだけですが、
例えば、亜爾然丁、伯剌西爾、西班牙、亜米利加・・・
っていう表を作って、
最初に説明します。これは(亜爾然丁)はアルゼンチン、
これはブラジル、これはスペイン、これはアメリカ・・・のように。

それから、スペインはどれ?とか、ブラジルはどれ?っていう風に聞いています。


最近はちょっと目が見えずらいらしく、
小さな字だと読めないようなので、
ワードで最大の文字(72)に拡大して印刷しています。


他には、木の名前の表、
例えば桜、梅、桃、檜、楓、椛、欅、松、楠、椿、・・・
などを並べて、ケヤキはどれ?とかくすのきはどれ?ってやってます。
木の名前はおおよそ間違えずに指差せるようになりました。

また、お魚の名前、
例えば、鰯、鯵、鰆、鰹、鯛、鯖、鮪、鯨、鮭・・・
これも得意になっているようです。



会話のネタにもなるので、もっと作っていました。
例えば、鳥の名前、
鶏、烏、燕、鳩、鷹、鷲、鸚鵡、鴛鴦、不如帰・・・

そして、虫の名前、
蟻、蜂、蛾、蝶、蝿、飛蝗、蟷螂、蜻蛉、蜘蛛・・・
私も勉強になりました(笑)。母も覚えようとしてます(笑)

いろいろとネタ集めてやってるでしょ(笑)。

また、食べ物の名前、
玉蜀黍、青梗菜、檸檬、阿列布、石刀柏、牛蒡、鳳梨・・・。

そして究極ネタが海獣さん!
海驢、海豚、海豹、海象、膃肭臍・・・

そんな漢字クイズから、今度は書き取りへ。
それが桜満開の平野神社さんへ。で書いた
蛙 → 桂 → 鮭
春 → 椿 → 鰆 などの書き取りの練習につながっています。

カエルって書ける?から始まって、ムシヘンをキヘンに変えたら何て読む?
なんていうふうに書き取りと会話をして失語症のリハビリをしています。
posted by fooca at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年春の介護日記

まさかの気管支炎に。。

父の話じゃなくて若年性肺気腫の私の話なんですが、
息苦しくてしんどくて、お医者さんに行くと、まさかの気管支炎に。

息が重いんです。

深呼吸しづらくて、あちこち痛い。のども少し痛い。
家事もいつもと違ってとてもしんどくて。。

父のリハビリも家事もいつもどおりやってますが、
それ以外の時間はゆっくりとしたり、ちょっと横になったりしてます。

肺気腫の悪化につながるかなって思って
お医者さんに聞くと、とりあえず心配ないって仰ってましたが
深呼吸しづらいのが辛くて、正直、大丈夫かなってちょっと思ってます。


父はと言えば、お腹の風邪をひいているようで、
しんどくはないしお腹も痛くないと言ってますが、
頻繁に下痢。。

それを捨てに行くとき、何か呼吸しづらいせいか、肺に入ると
その匂いが抜けない気がしたりして、さらに滅入ってしまってます(笑)。
食事中にお読みでしたらすいません。。



今年は花粉症、まっしだったのでとても喜んでいたんですが、
まさかの気管支炎で、しばらくは大人しくしないと。。

温かくしてゆっくりしてます。


ちなみに、失語症のリハビリはちょっと順調かもです。
まだまだ話せるにはなってませんが、今後、経過を書くのが楽しみかもです。
posted by fooca at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のプチ闘病記!?

2010年04月08日

桜満開の平野神社さんへ。

最近は、難しい漢字をクイズ形式で父に出したり、
字を書くリハビリを会話のネタにしながらやったりして、
失語症のリハビリをしています。

例えば、「カエルという漢字、書ける?」から始めて
書けないんですが、指で空中に「蛙」って書いて示して、
書いてもらい、
「次にかつら駅のかつらって書ける?」って聞いて
分からなければ、「ムシヘンをキヘンに変えて」…
また、次は魚ヘンになったら何になる?など
順番に会話しながら字を書いてもらっています。

蛙 → 桂 → 鮭

また、
建てる → 健康 → 鍵 とか
春 → 椿 → 鰆 とか。

字を書くリハビリと言うよりかは、会話のネタとしてやってます。
父もずっとやってると疲れてきて途中からだんだん
「わからん、わからん・・・」を連発。

ここ最近は毎日のように字を書きながら会話するリハビリしてきたし、
どうもストレスが溜まってきてるかな?って思い、
桜がきれいそうな平野神社さんへ行って
気分転換することにしました。



私は長らく平野神社さんへ行ってなかったんですが、
北野天満宮さんの裏から見た画像です。



桜満開って感じでとても素敵でした。
平野神社さんの桜は約50種類あるそうです。
(参照)平野神社さんHP



こちらは本殿です。

私がお賽銭を入れているときに、父が何かをつぶやいていて、
何を言ってるのか聞くと、
「二礼二拍手一礼」の看板を指差してました。

そうそう、看板を読むというリハビリもしてましたね。



たくさんの屋台をみながら西大路へと抜けました。

良いお天気だったし、気分転換になって
少しはよく話せるようになったかな?と思って
「今、行った神社は何神社?」って質問してみると
「わからん、わからん・・・」を連発。
そして、「わかってんにゃけど、だせんへんにゃ。でぇへんにゃ。」
それから、「早う、トイレ」!!?

忘れてた。。ダッシュで北野白梅町のイズミヤさんへ。


帰ってからも、「わかってんにゃ、せやけど、でえへん。」
「あかんなあ。あかんなあ。。」
っと言って、しょげちゃいました。。
posted by fooca at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年春の介護日記

2010年04月06日

外を歩くリハビリの後、神泉苑さんへ。

堀川で時々、父の歩くリハビリをしているんですが、
二条城の前あたりのソメイヨシノ、ちょうど満開でした。

リハビリの後、せっかくなので近辺をぶらぶらすることに。

堀川御池を東に行くか西に行くか。。
ぶらぶらするにはちょうど神泉苑(しんせんえん)さんもいいかな。
ということで、神泉苑さんへ。


私は高校が堀川だったので、二条ランと言って、
冬場は二条城の周りを走るのが体育の授業にあったんですが、
神泉苑さんは実は行ったことがなく。。



ウィキペディアによると
神泉苑さんってもとはすごく大きかったんですね。
「当初の敷地は二条通りから三条通りまで…
池を中心とした大庭園であった。」
そうです。
参照神泉苑 - Wikipedia



同じくウィキペディアに
「徳川家康が二条城を造営した際に
神泉苑の敷地の大部分が城内に取り込まれて著しく規模を縮小した。」

とありました。

ちなみに神泉苑さんのHP
神泉苑さんの境内図があったんですが、
大きな池ですね。



桜もきれいでした。

ちなみに、と言いますか、私、ぜんぜん知らなかったんですが、
神泉苑さんは神という字が付いていますが、
東寺真言宗派の寺院だそうです。
参照神泉苑 - Wikipedia

ん?鳥居があったと思うのに。。

で、鳥居について調べると地球の歩き方さんの
可動祠 ‐神泉苑 京都特派員ブログにありました。
そこには、お祀りされている善女竜王が
「水の神、雨乞いの神だからでしょうか」
とありました。


う〜ん。私は京都で生まれ育った京都人なんですが、
実は、金閣寺に行ったことがありません。。
京都にはいろんな史跡があるのにね。
(ちなみに銀閣寺さんは大文字登山で行ってます。)
posted by fooca at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年春の介護日記

時々は介護用具のメンテナンスを。

父が退院して家で暮らすようになって3年以上が経ちました。

介護用具の使い心地、皆様はいかがでしょうか。

業者さんが半年くらいに1回程度、
チェックしたり手直ししたりして頂いていますが、
長く使う介護用具、よく見ておかないと危ないかもしれません。

というのは、この前、なんと!!
掃除のためにポータブルトイレを動かすと1本の太いねじが落ちていて。。

えっ、どこのねじ??ってなったんです。

ポータブルトイレは父が片手で少し引っ張ったりして用を足すので
その引っ張る側の肘掛のねじが緩むんですね。
それで、1年に1回程度は締め直してるんですが、そこじゃないし。

でも、父が持ったときに、もし、外れたら転倒しちゃいますし、
どこか分からないじゃ困るから探さないと。


そして、とうとう、ポータブルトイレをひっくり返して様子をみると
継ぎ足しの脚の底のねじが1本なくなってました。
すぐさま、ねじを締めてと。そのほかのも緩んでたので締めました。



車イスのボルトなどは車イスの後ろにポケットがあって
その中に工具一式が入っているので、それで直してと。
足を置くところとかがかなり緩んでたりしてました。

空気は業者さんが半年に1回くらい来られたときに入れてくれるのですが、
砂利道を通るとどうしても早く抜けるみたいなので、
ホームセンターで空気入れを買いました。

今は安いのあるんですね。700円弱の空気入れ使ってます。。

車イスの空気は大切で、
空気が抜けているとサイドブレーキの利きが悪くな茶います。
ブレーキが利かなくなると座るときに後ろに移動しちゃうんですね。
怖いです。。

お風呂用具も場所によって緩んでいることがあって、直したりします。


始めは大丈夫でも使い続けると、
年数が経つと、やっぱり変わってきます。

ぐらぐらし始めたら要注意。
万が一、外れたら危険なので、ぐらぐらがないか、
ぐらぐらしていたら、締め直しましょう。
posted by fooca at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳内出血の介護資料