年末の準備やいろんな買い物などで
父を連れて外出することも多かったんですが、
もっぱら、歩くリハビリは室内、お風呂の入浴は冬仕様にしてます。
回復期の病院を退院して丸三年が経ちました。
去年までは、何事においても回復基調を感じてましたが、
今年は、良くなった部分もあれば、ひやひや!?した部分もあった一年でした。
1.自宅での肋骨骨折
自主性に任せた歩くリハビリと転倒、そして・・・から始まった
病院通い生活。
肋骨の骨折自体は大事に至らず、良かったんですが、
その後、年齢というのもあっていろんな病院へ通うことに。
泌尿器関連で、前立腺がんの生検も行いました。
結果は問題なしで、いろんな病院通いも年末に終了。
一安心です。
2.上記の泌尿器とちょっと関連もあったはずの。。
実は、退院してしばらくしてポータブルトイレでちゃんと出来てたんですが、
最近は時々、パンツの中でやってしまったり、
ポータブルトイレにちゃんと入ってないままおしっこをして
下が水浸しになったり。。
ちょっとわかりにくくなってる部分と、
父らしさといいますか、楽しむということが出来るようになって、
テレビ見ながら笑いながらトイレしたりと、いろいろ。。。
3.父の頭の回転はおそらく良くなったものの。。
病院通いというのもあって、いろんな先生と触れ合っているうちに、
父の受け答えがものすごくはきはきとするようになった点。
でも、自分のことを説明する段になると、しゃべれない。。
表情や機敏な簡単な受け答えを見ていると、
とても年寄りには見えないんですが。。

良くなった点
自発性は間違いなく出てきました。
自分でリハビリをすることもよくあります。
会話の受け答えに覇気がある。
何より、明るくなった。大声でしっかり笑って楽しんでいる。
失語症の回復度合いも一進一退ながら、
オウム返しはかなり出来るように。
街中の看板でカタカナのものはさっと読めるようになった。
変わらない点
骨折前までは去年より歩くリハビリは良くなっていたかも。
でも骨折後、しばらくまとまったリハビリが出来なかったのも影響して、
歩く距離などは去年程度のままです。
悪くなった点
便意がわかりにくいのか、パンツの中でやることが多い点。
以前はおそらく年1回程度だったかも。今は頻繁。。
ちょっと物忘れっぽい雰囲気が漂う?点。
気をつけてる点
骨折以後、必ず歩くリハビリの際は後ろのパンツを持っています。
出来るだけ外出して気分転換になるよう心がけてます。
失語症は一進一退ですが、会話中心にリハビリを強化してます。
年齢を重ねていく分、身体の不調も出てくるでしょうし、
来年もまた、病院通いもありえるかもしれないですが、
いい年であってほしいですね。
皆様も良いお年をお迎えくださいませ。
※ちなみに画像は京都駅ビルから見た京都タワーと比叡山方面。
何年かぶりに地下鉄に乗って京都駅ビルにも行ってきました。
下調べせずに行ったのが失敗で、
車イスで駅ビルの中を右往左往しました(笑)。
結局、屋上には出れず終いでしたが、
駅西側の外にある駐車場用のエレベーターがすいていたので
それで11階まで上がってガラス張り越しに写真を撮りました。
ちなみに、車イスで屋上に出れるかどうか、
私は京都駅ビルのサイトを見てもわかりませんでした。







