父が始めに入院していた京都第二赤十字病院がある府庁前のケヤキ並木を眺めながら
しみじみ、あれから3年が経ったんだって思いました。
重苦しい思いを抱きながら行った日々や
救急救命病棟から専門病棟(C棟)に移って行った過程、
それから、車イスに乗ってもらって移動できるようになり、
C棟の屋上から眺めた京都御所に
C棟玄関から眺めた府庁前のケヤキ並木。
そのとき、このシーンを覚えておいてね。って言ったんですが、
その玄関先に行ったとき、覚えてるって聞いたら
覚えてるってジェスチャー。ホッ。
府庁前にはいろいろと用事もあったりするので、
いつも父の車イスを押しながら、倒れたときのことや
その後の出来事なんか、話したりしてるんですが、
この季節はやっぱり特別な気持ちがあります。
木々の匂いやちょっとした風の匂いとともに(笑)。

府庁前のケヤキ並木は重苦しい気持ちも
一緒に生活できている今も心を落ち着けてくれる気がします。
大きな木の温もり感ってやっぱりいいですよね。

去年は母も入院した第二日赤。
(参照)母の入院と私の胸の違和感
私の状態はって言うと、それなりに悪かったりもしますが、
何とかやってます。。
何かとお世話になる第二日赤なので(私も将来、お世話になるかも。。)
いろいろと感慨深い気持ちでケヤキ並木を見つめてました。
木々を眺めていると、自然と落ち着きますよね。
特に大木を見てるとなんとなく気持ちよかったりします。
疲れが溜まったり、何か嫌なことがあったりしますが、
そんなときは木々でも眺めながら、ゆったりとしたいですね。
心落ち着けて、まだまだ先は長いですから。
長くあってほしいですから。



