::脳内出血で倒れた父の介護日記です。::
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その下、2006年に倒れる前から2008年初頭から春の出来事までがこれまでの経緯です。
脳内出血って何だろう?介護ってどんな感じだろう?と気になられる方は
倒れる前からご覧いただくとイメージをつかんでいただけると思います。
2012年04月09日
2012年春の介護日記
ようやく春って感じになってきましたね。
今年は昨日とかでも最低気温が0度と寒暖の差が激しいので、
体長管理が大変ですね。
最近の父は、何か絵を見つけると写してみたり、
昔描いた塗り絵を上から塗ったりしています。
なので、新しい大人の塗り絵をあちこちから探してまた渡しています。
日中はかなり暖かくなってきたので、
久々に桜を見に、車イスを押して平野神社さんへ行ってきました。

平日の月曜日ですが、たくさんの方々が楽しまれてました。
去年は東日本大震災もあり、
桜を見に行く気持ちになれなかったのですが、今年はお散歩がてらで。

久々にお花見してると、やっぱり気分が晴れますね。
父も声を上げていました。

車イスだから砂利道は苦手なんですが、
人の流れについていかないといけないのでちょっと大変。
平日なので、歩けるかなって思っていたんですけど、
さすがに桜の季節、なかなか思うようには前に進めませんでした。
去年はあまり外出しなかったんですが、
今年は父の車イスを押して、一昨年くらいのペースで外出できたらと思っています。
今年は昨日とかでも最低気温が0度と寒暖の差が激しいので、
体長管理が大変ですね。
最近の父は、何か絵を見つけると写してみたり、
昔描いた塗り絵を上から塗ったりしています。
なので、新しい大人の塗り絵をあちこちから探してまた渡しています。
日中はかなり暖かくなってきたので、
久々に桜を見に、車イスを押して平野神社さんへ行ってきました。

平日の月曜日ですが、たくさんの方々が楽しまれてました。
去年は東日本大震災もあり、
桜を見に行く気持ちになれなかったのですが、今年はお散歩がてらで。

久々にお花見してると、やっぱり気分が晴れますね。
父も声を上げていました。

車イスだから砂利道は苦手なんですが、
人の流れについていかないといけないのでちょっと大変。
平日なので、歩けるかなって思っていたんですけど、
さすがに桜の季節、なかなか思うようには前に進めませんでした。
去年はあまり外出しなかったんですが、
今年は父の車イスを押して、一昨年くらいのペースで外出できたらと思っています。
2012年02月18日
心肺機能低下とQOC
なんか論文みたいな題になってしまいましたね。
倒れて5年以上が経ち、年齢も70代後半。
これまでも何度か父の体力低下を認識してきましたが、
その都度、リハビリ量を増やしたりして対応してきました。
でも、最近はちょっと違ってきたのかなって思っています。
去年の秋頃から、同じリハビリでも呼吸が荒くなってきていました。
その頃は「お父さん、また、太ったんじゃないの?」って思っていましたが、
今年になって体重計に乗ってもらうと、実は減ってました。少しだけ。
体重が増えて息が上がるようになったんじゃなかったんだって。
毎日リハビリをしていても、少しずつ変化がありました。
よく見ると、背中が少し丸まってきたかなとか。
毎回の同じリハビリなのに、
例えば階段と家中の5往復とかのリハビリの場合、
去年の秋ごろは3往復目くらいから息が上がるのが気になりだしてましたが、
今じゃ、1往復目から気になるように。
加齢による心肺機能の低下なのかなあとつくづく。
訪問医療の先生も訪問看護の方もリハビリの先生もあまり気付かれてないというか、
おそらく、そんなもんだって思われているんだと思うんですが。
確かに顕著とまではいってないので、
先生方には変化はわかられないのかもしれません。
毎週の入浴介助時も、父の足の上げ方に変化を感じています。
というか、私が持ち上げる力がさらにいるようになったんですが。

無理をしてもだめかなあ。でも、まだ衰えるには早いようにも思うし。
父が辛くないレベルで毎日のリハビリ量を増やすか、
それとも、最近、父が自分で昔買った美術書を見ながら
水墨画を描きたいと思うようになってるんですが、
今までどおりのリハビリ量であとはやりたいことをやってもらう方が、
QOC(クオリティ・オブ・ライフ)的にはいいのかなあとか。
年が経てば経つほど、年齢が進めば進むほど、
「お年のせいですよ」という言葉が突き刺さる気がします。
まだ、衰えて欲しくないと思う気持ちが、私自身を焦らせてるのかもしれません。
これからはそんな葛藤がずっと続いていくのかな。
私自身、もっとしっかりしなきゃ。
倒れて5年以上が経ち、年齢も70代後半。
これまでも何度か父の体力低下を認識してきましたが、
その都度、リハビリ量を増やしたりして対応してきました。
でも、最近はちょっと違ってきたのかなって思っています。
去年の秋頃から、同じリハビリでも呼吸が荒くなってきていました。
その頃は「お父さん、また、太ったんじゃないの?」って思っていましたが、
今年になって体重計に乗ってもらうと、実は減ってました。少しだけ。
体重が増えて息が上がるようになったんじゃなかったんだって。
毎日リハビリをしていても、少しずつ変化がありました。
よく見ると、背中が少し丸まってきたかなとか。
毎回の同じリハビリなのに、
例えば階段と家中の5往復とかのリハビリの場合、
去年の秋ごろは3往復目くらいから息が上がるのが気になりだしてましたが、
今じゃ、1往復目から気になるように。
加齢による心肺機能の低下なのかなあとつくづく。
訪問医療の先生も訪問看護の方もリハビリの先生もあまり気付かれてないというか、
おそらく、そんなもんだって思われているんだと思うんですが。
確かに顕著とまではいってないので、
先生方には変化はわかられないのかもしれません。
毎週の入浴介助時も、父の足の上げ方に変化を感じています。
というか、私が持ち上げる力がさらにいるようになったんですが。

無理をしてもだめかなあ。でも、まだ衰えるには早いようにも思うし。
父が辛くないレベルで毎日のリハビリ量を増やすか、
それとも、最近、父が自分で昔買った美術書を見ながら
水墨画を描きたいと思うようになってるんですが、
今までどおりのリハビリ量であとはやりたいことをやってもらう方が、
QOC(クオリティ・オブ・ライフ)的にはいいのかなあとか。
年が経てば経つほど、年齢が進めば進むほど、
「お年のせいですよ」という言葉が突き刺さる気がします。
まだ、衰えて欲しくないと思う気持ちが、私自身を焦らせてるのかもしれません。
これからはそんな葛藤がずっと続いていくのかな。
私自身、もっとしっかりしなきゃ。
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2009年夏の介護日記(10)
2009年春の介護日記(15)
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